モテる男になるための【ファッション&仕事術】

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昇進を目指している方へ!人間関係で気をつけるべき3つの大切なこと!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

私は現在、店長として仕事をしています。日々の店舗運営が円滑に進むようにスタッフに指示を出し、売上を取れる環境づくりに力を入れています。

 

店長としての大切な仕事の一つに【人材育成】があります。

最終的には1人でも多くの店長候補を育てて、お店を運営してもらいたいというのが私の目標です。

店長として長く仕事をしていますが、その上で感じたことは部下や周りの店舗の方々との人間関係を如何に上手くやっていくかが大切だと思いました。

私の仕事は販売業ですが、どの会社に置いても上のポジションを目指すのであれば社内の人間関係はとても大事になってきます。

どんなに個の能力が高くても、人間関係が上手くいかなかければマネジメントをする立場としては難しくなります。

そこで今回は、上のポジションを目指している人のために【人間関係で気をつけるべきこと】をお伝えしていきます。

 

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①後輩や部下への接し方

現在、新入社員の方でも来年には後輩ができ、役職がついた方には部下ができ、これまでと環境が変わることで人間関係においても大変なことが増えると思います。

その中でも気をつけるべきことが「後輩や部下にイライラしてしまう」ということです。

私も初めて店長になった頃は、部下が自分の思い通りに動いてくれずにイライラしたことを覚えています。

その時の私は店長になって結果を出そうと気合が入り過ぎていました。

売上を取るための施策を考え、スタッフにも細かいことまで指導して、とにかく結果を出すことに必死だったのです。

当時を振り返ると、部下をコントロールしようとしすぎていたと反省しています。

細い部分まで気にしていたので、自分が思った通りの動きができていないのを見るとイライラしてしまい、それが他のスタッフにも伝わり、結果的にはお店の雰囲気を悪くしてしまいました。

 

全ての面において部下を自分でコントロールしようとしすぎて、細かい指示を出していると、部下は【指示待ち人間】になってしまいます。

部下からすれば、指示を出されたことをきちんとやっていれば怒られないで済むという考え方になり、自分で考えて行動するということをしなくなります。

こうなってしまうと部下自身の成長もなくなり、店長としての大切な仕事である【人材育成】もできていない状態になります。

 

このようなことを経験した上で、皆さんにお伝えしたいのは【過度なコントロールはしない】ということです。

何も指示を出さないというのも問題ですが、後輩や部下をコントロールしようとする気持ちが強すぎると、自分の考えている通りに動いてくれない時にイライラしてストレスが溜まります。

また、後輩や部下に細かい指示ばかりを出した結果、後輩や部下が指示待ち人間になってしまうと、常に指示を出していないと動かない人が増えてしまい、自分にかかる負担が増えます。

大切なのは、後輩や部下に【自分で考えて行動をする】という環境を作ってあげて、時には【部下の視点】で物事を考えることが大切です。そうすれば、これまでとは違う考え方や部下の気持ちが分かるようになるはずです。

 

 

②感情的にならない

働いていく上でいろんなタイプの人と出会います。その中で理不尽なことをいう上司や、反抗的な態度をとる部下など、イライラする場面は必ずあります。

ですが、そこで感情的になるのは得策ではありません。

まず、イライラした状態では冷静な判断ができませんし、ストレスで心身ともに負担がかかります。

もしイライラするような場面になったら、「なぜこの人はこのようなことを言うのか?なぜ態度に出すか?」を考えるようにしましょう。

もしかしたら家庭がうまくいっていないので八つ当たりしているのかもしれません。

もしかしたら彼女に振られて落ち込んでいるのかもしれません。

表面からだけでは見えない部分もあります。

イラッとした時は客観的に物事を見る癖をつけましょう。そうすれば感情的にならずに冷静さを保てます。

そして落ち着いた段階で、自分にとってどのように対応するのがベストなのかを判断して行動するようにしましょう。

 

 

③信頼を得る

自分の発言には責任を持ちましょう。

特にポジションが上の立場となれば、 軽はずみな発言で後輩や部下からの信頼をなくすこともあります。

信頼を得るために必要なことは、あなたが何事にも率先して行動を起こすことです。その姿を見た後輩や部下は「上司がここまで頑張っているのだから自分も頑張らないといけない」と感じてくれます。

 

昇進すると仕事量も増えるので余裕がなくなることがあります。そうすると考え方も変わってきます。

「自分はこれだけの仕事をしているのだからゴミ捨てや掃除などは部下がして当然だ」

このような考え方になると自然と態度も大きくなり、部下達の不満も溜まっていきます。当然信頼関係も薄れてきます。

そうならないためにも、考え方に余裕をもって、どのような仕事でも率先して行動を起こしましょう。

あなたの頑張りは必ず部下達からの信頼を得ることへと繋がります。

 

 

 

まとめ

今回は昇進を目指している方へ、人間関係で気をつけるべきことをお伝えしました。

役職がつくに連れて立場が変わり、後輩や部下が増えてきます。

その中で、上のポジションに立つ人間は方向性を示す必要があります。 

全員のベクトルが同じ方向を向いて進めるようにあなたが引っ張っていきましょう!

 

現在、役職もなく後輩もおらず自分が一番下のポジションという方は、与えられた指示や作業はきちんとこなしながらも、自分が教える立場になった時のことを想定して行動しましょう。

 

仕事をしていく以上は上のポジションを目指しましょう!

大変なことも増えますが、その分得ることも大きいですよ!

今回の記事を参考にして頂ければ幸いです。