モテる男になるための【ファッション&仕事術】

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部下ができてから気をつけることは?効果的な3つの褒め方テクニック!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

皆さんは部下とコミュニケーションが取れていますか?

役職がついて初めて部下ができたとき最初にぶち当たる壁がマネジメントです。

それまでは自分の仕事をきっちりこなせばよかったのが、部下の育成もあなたの仕事の一つになります。

それぞれ性格や能力も違うので、その部下にあった育成方法を行うことが大切になってきます。

 

マネジメントの基本として大事なことが、部下とコミュニケーションを取ることですが、これが意外とできていない人が多いです。

正確に言うと【自分ではコミュニケーションが取れていると思い込んでいる人】が多いです。

自分の感覚と部下の感覚は違います。

私自身も部下に対してちゃんとコミュニケーションが取れていると思っていましたが、部下の方は私の上司に「店長とうまくコミュニケーションが取れなくて悩んでいる」と相談していたそうです。

私はこの件を機に、これまでよりも多めにコミュニケーションを取るように心掛けています。

では、部下とうまくコミュニケーションを取るためにはどうすればいいのか?

それは【褒める】ことです。褒めるといっても見たままを単純に褒めても部下には響きません。

そこで今回は【効果的な3つの褒め方テクニック】をお伝えします。

 

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①成長を褒める

新入社員でも中途社員でも、入社当初は覚えることの連続で失敗もします。

そんな中で徐々に仕事を覚えていき「1つの業務を任せれるようになった」とあなたが成長を感じた時には必ず褒めましょう!

人によっては「仕事はできるようになって当たり前だからいちいち褒めたりはしない」という方もいます。

ですが、【褒める】という行為は、部下に対して「私はあなたのことをちゃんと見ているよ」と伝える意味合いもありますので、それをきちんと伝えて上げることが部下のやる気向上と成長へ繋がります。

 

あなたから見て成長したところを具体的に褒めることで、部下としても「自分では気づかなかった部分まで成長できていたんだ!」と改めて達成感と充実感を感じることができます。

曖昧な褒め方ではなく、具体的である方が心に響くということを意識して褒めましょう。

 

 

②プロセスを褒める

こちらが任せた仕事を一生懸命頑張った結果、うまくいかないこともあります。

結果が出ると自分でも達成感を感じることができますし、自信にも繋がります。

結果が出ないと、落ち込みますし、自信をなくすこともあるでしょう。

ですが、ここで大事なのは結果よりも【目的を達成するまでの工程】つまりプロセスです。

部下が任された仕事に対して、どういうことを考えてどのように取り組んだのかを確認しましょう。

そして褒める際は、部下が考えて取り組んだ内容を重点的に褒めることが大切です。

褒めると同時に、さらに良くなるためのアドバイスを送ると信頼関係も築けます。

 

同じ失敗でも「試行錯誤した上での失敗」「何も考えずに行った上での失敗」とでは意味が違ってきます。

新入社員でも「仕事に取り組む上で物事を考えて実行するタイプ」「取り敢えず与えられた仕事に取り組むタイプ」とでは成長度が違います。

考えて仕事をするタイプの人間は、例え失敗しても何が良くて何が悪かったのかが自分で理解できています。ですので同じミスはしなくなり、さらに効率が良い方法を考え、業務スピードが早くなります。

 

考えるのが苦手な部下には仕事を任せる際に、まず目標設定を自分で決めさせて、その目標を達成させる為にはどのような行動をとる必要があるのかを考えさせましょう。

たとえその考えが的外れであっても、口を出さずに実行させてみます。

大事なことは「自分で考えて行動をする」ということです。

まずは【自分で考える】という癖をつけさせるようにしましょう!

 

 

③将来性を褒める

日々の努力の積み重ねが将来に繋がるということは部下も理解しています。

ですが頭では理解できていても、目の前の仕事に精一杯で、将来のビジョンまで描けていないかもしれません。

そこで部下を褒める際には将来性のことにまで触れましょう!

例えば部下の強みが数字に強いことであれば、その強みを活かせる部署があり、そこで上を目指すこともできるという目標を示してあげましょう。

「現段階で、部下が将来的にどこを目指しているのか?」

「あなたが目指してほしいと考えているポジションはどこなのか?」

部下の強みを褒めて「その部分をさらに伸ばすことで将来活躍できる人材になれるよ!」とやる気に繋がる言葉をかけてあげることは大切です。

 

 

 

まとめ

今回は【成長】【プロセス】【将来性】に焦点を当てて、部下の褒め方をお伝えしました。

褒められて嫌な気持ちになる人はいません。

【褒められる=認められる】ということですので承認欲求が満たされます。

上司にとって【褒める】というスキルは、部下とコミュニケーションを取る上では欠かせないものなのです。

 

【褒める】という行為は簡単そうで、意外と難しいところもあります。あなたが褒めるタイミングを間違えば、部下には全く響きません。

あなたはちゃんと褒めているつもりでも部下からすれば褒められているとは思っていなかったというケースもあります。

褒めるという行為もコミュニケーションの一つですので自己完結ではなく、部下を褒めることで成長に繋がっているのかを確認しながらマネジメントしていきましょう!

今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです!