モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

否定的な発言が多い人の特徴と対処法!!

スポンサーリンク

 

こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

皆さんの周囲で否定的な発言が多いと感じる人はいませんか?

私の周りでも否定的な言い方をしているために誤解を招いたり、悪いように受け取られたりしている人がいます。

無意識で発言している方もいますので、皆さんの友人や部下も、否定的な発言をしているのであれば改善できるような対応をしてあげてください。

今回は否定的な発言をする人の特徴とその対処法をお伝えします。

 

 

f:id:hanbai832:20181229013247j:plain

 

 

①否定的な発言とは

【3D言葉】をご存知ですか?

「でも、だって、どうせ」を使った言葉のことです。

 

例えば、友達数人と旅行の計画を立てるためのミーティングで

「俺が車を出すから、隣の県まで温泉旅行っていうのはどうかな?」という提案に対して

【でも】車を使うと渋滞に巻き込まれて大変だと思う」

「温泉は微妙じゃないかな。【だって】男同士で行って盛り上がる?」

【どうせなら】、隣の県じゃなくてもっと遠くに行きたい」

などが【3D 言葉】です。

否定的に返されると提案した方も嫌な気持ちになりますし、その後気まずくなった雰囲気を変えるのも大変です。

 

他にも否定的な発言はあります。

例えば、仕事上で

「この書類を今週までにまとめて提出して下さい」と上司に頼まれた際に

「今週は取引先の方と会う予定がありますので提出は【無理】です」と否定する人がいます。

「普通こんな言い方はしないよ」と思われているでしょうが、元々上司との関係性が悪く、上司に対して怒りの感情を抱いていると強い否定的な言葉が出る場合があります。

 

同僚や部下に対して上司の愚痴を漏らす際にも否定的な発言が増えます。

「指示ばっかりしてくるけど、【結局】◯◯部長は仕事らしい仕事をしてないよ」

「◯◯部長の考え方はやっぱり【理解できない】

など、話しやすい相手になるほど愚痴を漏らしやすくなり、否定的な言葉が増えます。当然聞いている方もいい気分にはなりません。

 

否定的な発言に心当たりがある方は、なるべく使わないように意識していきましょう。

 

 

②なぜ否定的な発言をしてしまうのか?

否定的な発言をしてしまう人には特徴があります。

【自己中心的な考え】

上記の友達と旅行の計画を立てる際も、他の人の提案よりも自分の意見を主張してしまうというのは、自己中心的な考え方が強く表れています。

自分の考え方と違う場合には、そのことを受け入れようとせずに自分の考えだけを伝えようとするので、相手の気持ちなどは考えずに否定的な発言をしてしまいます。

【固定観念が強い】

仕事で何か新しいことに取り組んでいこうとする時に、否定的な発言をする人はいませんか?

こういう人は「これまでの自分のやり方が一番正しい」と思い込んでいる部分と「新しいことに取り組むことで、自分に負担がかかることが嫌だ」という部分があり、その結果否定的な発言をして自分のスタイルを守ろうとします。

もっともらしい理由をつけて否定してきますが「こうすればもっと良くなる」というような前向きな考え方はしません。

【優位性を感じたい】

人の意見に対して否定的な発言をすることで相手の評価を下げて、自分はしっかりと物事を判断して意見を述べることが出来る人間だとアピールする人がいます。

こういう人は、相手を落とすことで、自分の優位性を感じるために否定的な発言をしているのです。

【プライドが高い】

自分のことを出来る人間だと思っているので、何かミスをしても素直には認めずに否定的な言葉で言い訳をしてきます。

 

 

③対処法

【否定的な発言をする人の対処法】

相手に否定的な発言をされたからといって、こちらもイラッとして強く言い返したり、あえて無視したりすると余計に空気が悪くなり話が進まなくなります。

例え自分の意見が否定されても、相手の意見は受け止めるだけの余裕を持ちましょう。

その為には、否定的な発言をすることでのマイナス面を知っておくことです。

否定的な発言は周囲からの信頼をなくします。それに気付かず否定的な発言を繰り返す人たちは「可哀想な人」だと思えばいいのです。

否定的な発言をする人を反面教師として「自分は絶対に否定的な発言はしない」と強い気持ちを持つことで、感情を抑えることができます。

 

否定的な発言をする人との会話は疲れますし、できれば避けたいと思うでしょうが、仕事上の人間であれば避けることは難しく、さらに上司であれば反論するのにも勇気がいりますよね。

そのような大変な状況になった時は「相手の良いところ」を探しましょう。

内面で探すのが難しいのであれば、外見でもいいです。

「スタイルがいい」「声がいい」「オシャレである」など、なんでもかまいません。

嫌なところばかりを見ていると、こちらの気分も滅入ってしまうので「◯◯部長の言い方はきつくてイラッとするけど、スタイルは抜群にいいよな。スタイルだけは憧れる」と心でつぶやくことで多少気持ちが軽くなります。

 

相手を変えることは難しく、かなりの労力が必要ですが、自分をコントロールすることは簡単です。

「この人の良いところを何個探せるのか試してみよう!」

「この人の前ではいい人を演じてみよう!」

など、楽しい発想で自分をコントロールしてストレスを溜めないようにしましょう。

 

【自分が否定的な発言をしてしまう場合の対処法】

否定的な言葉を自分が使っていると思ったら、まずは意識を変えましょう。

否定的な発言をして相手との関係が良くなることはありません。むしろ、この様な状態を繰り返しているとあなたの周りには誰もいなくなります。

そうならない為にも否定的な言葉を使わないように意識して発言して下さい。

これまで無意識で使っていた場合、すぐに改善するというのは難しいですが意識をすれば徐々に改善されていきます。

コツとしては、否定的な言葉を使うたびに「また使ってしまった…マイナス1ポイント」と回数を意識をするようにしましょう。

そしてマイナスが10ポイントになったら「1週間お菓子は食べない」「毎日1時間、英語の勉強をする」など自分に罰を与えるようにするのが効果的です。自分に与える罰は自分にとってプラスになるようなことにすると効率が良いです。

 

後は、相手の意見に対して否定的な発言をする前に、ちゃんと話を最後まで聞いて、相手の考え方を理解する癖をつけましょう。

話を聞いても相手の考え方が分からなければ、否定的な発言をするのではなく、考え方が分かるように説明を求めるのもいいですよ。

相手に説明を求めるということは、相手からしても「自分の考え方をちゃんと理解しようとしてくれている」と感じることが出来ますから、ちゃんと分かるまで説明してくれます。

少しずつでもいいので、相手のことを意識した言動をして否定的な発言を減らしていきましょう。

 

【自分を変えるための考え方】

www.work-surgery.com

 

まとめ

今回は【否定的な発言をする人の特徴と対処法】をお伝えしました。

自分は大丈夫と思っている人でも、感情をコントロールできずに否定的な発言をしたり、立場が変わることで下の人の意見に耳を傾けることなく否定的な言葉を発したりするケースもあります。

自分がどのような状態になっているのか客観的にみる癖をつけることで、気をつけることはできます。

周囲といい人間関係を築いていく為にも否定的な発言はなくしていきましょう!

 

今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。