モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

モテる男は実行している!気になる女性を誘う方法!

スポンサーリンク

 

こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

皆さんの中には、気になる女性がいても「どうやって誘えばいいのか分からない…」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私の周りにも同じような悩みの方がいて、よく相談を受けます。

「気になる人がいるけど、誘い方が分からない。しかも、同じ職場なのでもし誘っても断られたら、その後が気まずい。」という内容です。

 

確かに同じ職場だと、毎日のように顔を合わせるので、関係が悪くなるとお互いが気まずい思いをすることになりますよね。

 

そうはいっても、誘わなければ何も始まりません。

私はその方に

「気楽に考えるようにしましょう!いきなり告白をするわけではないので、まずは二人で食事に行こう!と誘ってみてください!」と提案すると

「たとえ食事でも断られたら気まずくなるから断られない方法を教えて欲しい。」とお願いされました。

 

このような悩みをもってる方は多いです。

普通に生活していると多くの出会いはない中で、学校や職場など毎日顔を合わせる場所では自然と気になる人ができますよね!(私も経験があります)

 

そこで今回は【気になる女性を誘う方法】をお伝えします!

ただ普通に誘うのではなく、なるべく断られないような誘い方を念頭に置いて、その後の学校や職場で気まずいような雰囲気にならないようにするための方法です。

 

f:id:hanbai832:20190705201611j:plain

 

 

①返報性の法則

「人から何かをしてもらったら、こちらもお返しをしないと申し訳ないという気持ちになる」という心理のことです。

 

デパ地下の試食サービスや、化粧品の無料サンプルなども

「無料で食べさせてもらったから、買わないと申し訳ない」

「無料で試させてもらったから、次は買ってみよう」

など、身近な所で【返報性の法則】は使われています。

 

この【返報性の法則】にはいくつか種類があります。

 

好意の返報性→自分がが好意を見せれば、相手もこちらに好意を示してくれる

 

敵意の返報性→自分がが敵意を見せれば、相手もこちらに敵意を示す

 

譲歩の返報性→自分が相手に譲歩すれば、相手もこちらに譲歩してくれる

 

自己開示の返報性→自分が自己開示をしたら、相手も自己開示をしてくれる

 

【返報性の法則】は恋愛だけではなく、対人関係においても非常に効果がありますので、常日頃から意識して使ってみて下さい。

 

仲良くなりたいと思っている人に対しては、自然と好意を持って接するので大丈夫なのですが、嫌いな人に対しては、自分でも気づかないうちに嫌悪感を抱いてしまっているので【敵意の返報性】として相手に伝わってしまうことがあります。

口に出さなくても、態度や雰囲気で相手に伝わることがありますので、苦手な人と接する際は、十分に気をつけましょう。

 

 こちらでも【返報性の法則】についてお伝えしています。

www.work-surgery.com

 

 

②ドア・イン・ザ・フェイス

最初に「大きな要求」をして、一度相手に断らせてから「本来の要求」をすることで、こちらの要求が通りやすくなるという心理テクニックです。

 

このテクニックは相手に一度断らせることが大切です。

断ってしまったという罪悪感を持たせて、その後こちらも譲歩することで相手にも譲歩してもらい、要求を受けてもらいやすくします。

 

分かりやすく例文でお伝えします。

例)

A「急な頼みで申し訳ないけど、10万円貸してもらえないかな?」(大きな要求)

 

B「急に10万円は厳しいよ」(罪悪感)

 

A「そうだよね。急には厳しいよね。じゃー5万円でいいから貸してくれない?」(譲歩)

 

B「5万円か...でも給料日前だからちょっと厳しいな。ごめん」(さらに罪悪感)

 

A「そうだよね。じゃー最期のお願いなんだけど、1万円だけでいいので貸してくれないかな?」(さらに譲歩)

 

B「1万円なら今財布にあるから貸すよ!」(要求受け入れ)

 

この例文は友人関係のやり取りの例ですが、Aさんの本来の要求はBさんから1万円を借りることでした。

これを最初から何も考えずに「1万円貸して」と要求すると、もしかしたらスムーズに借りれなかったかもしれません。

 

改めて伝えますが【ドア・イン・ザ・フェイス】は最初に相手に断らせて罪悪感を与え、自分が譲歩することで相手も譲歩する(譲歩の返報性)という心理テクニックです。

 

これを応用して気になる女性を誘います。

例)

「今度2泊3日くらいで温泉旅行に行かない?」(大きな要求)

 

「泊まりで行くのはちょっと難しいかな~」(罪悪感)

 

「そうだよね。じゃー隣の県までドライブしようよ!」(譲歩)

 

「隣の県まではちょっと遠いから難しいね」(さらに罪悪感)

 

「確かに意外と遠いもんね。じゃー近くに美味しいお店ができたみたいなんで行ってみない?」(さらに譲歩)

 

「そのお店ならいいよ!」(要求受け入れ)

 

本来の目的は、女性を食事に誘うことなので、とりあえず目的は達成です。

あえて最初に大きな要求を提案しましたが、もし女性があなたのことを信頼していれば、隣の県までのドライブのOKをもらえたかもしれません。

 

このテクニックは、誰に対しても非常に効果的ですが注意点もあります。

最初に大きな要求をする際に、相手女性との関係性を考えてから要求して下さい。

関係性がまだ浅い段階で「温泉旅行に行こう」と言われてもビックリするだけですし、「完全に下心があるな」と警戒心を抱かれる恐れがあります。

こうなると本来の要求でさえ、通らなくなります。

それと、最初の大きな要求をする時に、あまりに本気でお願いをすると、怖がられることもあります。

あくまでフランクに、テンション高く、楽しい感じで提案しましょう。

 

※下心は絶対に出さないで下さい。

 

 

 

まとめ

今回は、心理テクニックを利用した【気になる女性を誘う方法】をお伝えしました!

 

【返報性の法則】【ドア・イン・ザ・フェイス】は女性に対してだけではなく、クラスメイト、上司や部下、取引先など多くのケースで応用できますので覚えておくと必ず役に立ちますよ!

 

今回は、職場の女性を誘うということを想定して、なるべく断られる確率を減らすための心理テクニックをお伝えしました。

 

誘う前の段階で、その女性との距離感を把握しておきましょう。

その女性の趣味や好きな食べ物など知ることができれば、それに関連した誘い方ができます。

そうすれば、さらに断られる可能性を減らすことができますので、しっかりと準備をして望むことが大切ですよ。

 

この記事を参考にして頂き、皆さんの第一歩が踏み出せるように願っております!