モテる男になるための【ファッション&仕事術】

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スキルアップを目指す方へ!【暗記】の重要性!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

皆さんは現状よりもスキルアップしたいと考えていますか?

社内の研修制度があればそこで学んだり、資格を取るのであれば通信教育や独学で学んだりと色々な方法がありますよね。

中々時間が取れないという方は、本を読むことで知識を増やすこともできます。

そこで必要なのが【暗記】です。

暗記しないと資格試験も合格できませんし、いざ仕事で使う場合もすぐに思い出すことができません。

 

今回は、スキルアップを目指す上で欠かせない【暗記】についてお伝えします。

 

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①暗記が得意な人・苦手な人

暗記が得意な人は楽しみながら覚えています。そのためにはイメージを持つといいですよ!

例えばあなたが資格試験の暗記を行うとします。その際に資格に合格してスキルアップした自分を想像しましょう!

「そんな先のことまで現実味がなくて想像できない…」という方は、1ヶ月後でもかまいません。

「この資格の暗記をすることで、知識量が増えるからスキルアップできる!」

「説得力のある話し方ができる!」

「自分に自信がもてるようになる!」

など、ポジティブな自分をイメージすることで楽しみながら暗記ができます。

暗記が得意な人に共通することは、集中力が高いです。暗記中は集中力が増しているので、他の雑音が気にならず、徹底して一つのことをやり通すことができます。

その結果、ムダな時間がなく効率良く暗記ができます。

 

暗記が苦手な人は、最初から「覚えることが難しい」と思い込んでしまっています。

ネガティブな思考はやる気を失わせ、暗記に取り組もうとしても短時間で諦めてしまいがちです。

その結果「やっぱり自分には暗記ができない」と自暴自棄になり、暗記に対しての苦手意識がより強くなってしまいます。

そういう方の多くは、完璧に覚えようとしている場合が多いです。例えば10個のワードを覚えようとして最初から完璧を目指していくと、10個目のワードにたどり着く前に疲れてしまいます。

まずは苦手意識を無くすために、8割程度の暗記を繰り返して、楽しみながら自信をつけていくことをオススメします!

 

 

②暗記のコツ

〈覚える回数を増やす〉

一度で覚えることができる人は少ないです。まずは暗記の回数を増やすことを意識しましょう。

例えば、マネージャーに必要なスキルといわれている

1.アセスメントスキル

2.コーチングスキル

3.アカウンタビリティスキル

があります。

普段聞きなれない言葉だと中々頭に入ってきませんよね。この言葉に慣れるためにも繰り返して覚えることが大切です。

短時間で多く繰り返すことで記憶が定着します。

 

〈楽しんで感情に残す〉

皆さんは本や携帯を見ていて、知らない言葉が出てきたらどうしますか?

以前の記事でもお伝えしています。

www.work-surgery.com

 【知らない言葉を理解できた時の感動や喜びが記憶力を高めてくれます】

感動したことや激怒したことなど、感情が刺激された時のことは記憶に残りやすいと言われています。

上記のマネージャーに必要なスキルの一つ「アセスメントスキル」について調べてみましょう。

 

アセスメントスキル→メンバーの能力を的確に把握するスキル

 

これを一つの文章として覚えるのではなく「アセスメントスキルを身につければ、部下達の能力を把握できるので、適材適所に配置して効率の良いマネジメントができる!」

とポジティブに考えて

「そうすれば部下達からの信頼度も上がり、結果が出せて、昇進できる!」

と、さらに先のことまでイメージをもち、感情に訴えかけるような覚え方をすれば記憶に残りやすくなります。

ただ文章を記憶するだけではなく、内容も理解して暗記することが大切です。

 

〈「覚える」よりも「思い出す」を重視〉

暗記が苦手な人は一つのワードを覚える時間が長く、次のワードを覚えようとする頃には、最初に覚えたことは忘れてしまっています。

暗記において大切なことは「覚える」ことよりも「思い出す」ことです。

一つのワードを完璧に覚えようとするのではなく、8割くらい覚えたらすぐに思い出すという作業に切り替えましょう。

「覚える時間は短く、思い出すことには時間をかける」ということを意識して下さい。

とにかく短時間で覚えて、すぐに思い出すということを繰り返すことが重要です。

 

〈視覚、聴覚を使う〉

五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)をフルに活用した方が記憶できます。

その中でも特に使うのが「視覚」「聴覚」です。

覚えたいワードを目で見て、声に出すことで「視覚」「聴覚」を刺激して覚えやすくなります。

さらにノートに書くという「触覚」を使うと効果的ですが、時間がかかるというデメリットもあります。

最初の段階は「視覚」「聴覚」だけで短時間で繰り返すことに専念して、完全に覚えたかどうかを確認する時に「触覚」を使ったアウトプットをしてみるのが効率の良いやり方です。

 

〈休憩時間を取る〉

効率の良い学習をする際は休憩時間も必要ですが、暗記学習の時も休憩は必ず取りましょう。

学習時間を1時間に設定して、その時間は集中して暗記をします。時間設定をすることで集中力が高まり、暗記も捗ります。

1時間経ったら10分間休憩しましょう。学習にメリハリをつけることで苦痛を感じることなく楽しみながら暗記ができます。

 

③暗記法

〈ステップ法〉

【進んだら戻る】という暗記法です。

上記のマネージャーに必要なスキル

1.アセスメントスキル

2.コーチングスキル

3.アカウンタビリティスキル

こちらを覚える際に、まず1.アセスメントスキルから暗記します。覚えたら2.コーチングスキルを暗記します。そうしたら再び1.アセスメントスキルに戻って覚えます。

 

分かりやすく数字で書くと

【1→2   1→2→3   1→2→3→4・・・・】

という風に一つ覚えたら、また最初に戻り、新たに覚えるという暗記法です。

繰り返す回数を増やすことで記憶の定着を図ります。

ステップ法のコツは、一つ一つを覚えるのにに時間をかけずに、短時間で一回でも多く繰り返すことが大切です。

 

〈ホールド法〉

【覚えたら15秒間待つ】という暗記法です。

記憶には「短期記憶」「長期記憶」の2種類があります。

・脳が必要ないと判断したもの→短期記憶

・脳が必要であると判断したもの→長期記憶

暗記する際は、短期記憶を長期記憶に変えることで覚えたことを脳に定着させることができます。

脳の作業記憶は15秒しか持続せず、この15秒間で短期記憶から長期記憶に切り替わると言われています。

ホールド法のコツは、覚えたものを記憶して15秒間待ちます。その後、発音したり、ノートに書いたりしてアウトプットしましょう。

毎回、この15秒という間隔を使うことで長期記憶へと変え、記憶の定着を図ります。

 

 

まとめ

今回は【暗記】についてお伝えしました。

スキルアップを考えている方は、知識を増やして自分のものにしていく必要があります。

通信講座やセミナー、参考書での独学など、どんなにお金や時間をかけて学習しても記憶に残らなければ実戦では役に立ちません。

 

「毎日一冊は本を読んでいます」という方がいますが、読むだけで満足する方もいます。確かに本から学ぶことはたくさんあり、新たな知識を増やせますが、一回読んだだけでは記憶に定着していません。

これから学習するにあたって【記憶に定着させるための暗記】を意識して行うと、職場でスキルアップできていることが実感できるのではないでしょうか。

 

今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。