モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

できる男になるための【論理的な話し方】!!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

皆さんは仕事の中で、自分に起きたことを上司に伝える際はうまく話せていますか?

急いで話したいという気持ちが空回りして、時系列順に話してしまい、長い時間をかけて伝えたにも関わらず「結局、何が言いたかったの?」と振り出しに戻るような質問をされた経験はありませんか?

 

このような話し方は双方にとってメリットがありません。

ですが【論理的な話し方】を身につければ、できる男に見られ周囲からの信頼も厚くなります。

そこで今回は【論理的な話し方】についてお伝えします。

 

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①論理的とは?

【自分の伝えたいことをゴールに向かって、道筋を立てながら明確に伝えること】です。

あなたは自分の話し方を振り返ってみてどうですか?道筋を立てて、ちゃんとゴールにたどり着いていますか?

論理的ではない話し方をしている人の特徴は

「話が途中で脱線してしまい、一貫性がない」

「勢いで話してしまい、最後の結論までたどりつかない」

「感情が優先してしまい、冷静な話ができない」

などです。

当てはまる方がいたら、これから改善していきましょう。

 

実際の経験として、部下がお客様からのクレームを受けた際に、上司である私に報告があるのですが、内容がまとまっていないことがあります。

「先程お客様が来られて、一週間くらい前に買ったジャケットがきついとのことで、その時の店員がこのサイズを勧めたから買ったそうなんですが、実際に着てみたらきついとのことです。一つ上のサイズがありましたのでそちらを着てもらい、サイズ交換で対応しました」

報告をすぐしようという姿勢は素晴らしいのですが、起こったことをそのまま時系列で伝えようとした結果、聞き手のことは考えていない一方的な話し方になっています。

焦っていたり、感情的になっている時に起こりやすい話し方です。

ここで論理的な話し方ができれば、もっと短時間で分かりやすく伝えることができます。

 

 

②論理的に話す方法

〈結論から話す〉

基本的には【結論から話す】ことを意識することです。

まずは自分が伝えようとしている内容を一度整理しましょう。

 

その際には5W1Hで考えます。

・Who(だれが)

・When(いつ)

・Where(どこで)

・What(なにを)

・Why(なぜ)

・How(どのように)

5W1Hをベースに文章を構成することで、伝えたい情報が明確になり整理できますし、結論から伝えやすくなります。

 

結論から話すための意識を高めるためには、自分のことだけではなく周りの人の話し方にも注意を払いましょう。

特に、できる先輩や上司の話し方を聞いて「結論から話しているのか?」ということに意識を向けることで、自分が話す時にも【結論から話す】ということが意識できるようになってきます。

 

〈根拠を話す〉

その結論に至る根拠を明確に伝えることも重要です。

論理的とは【道筋を立てながら明確に伝えること】ですので、結論ははっきりしていても根拠が不十分だと話の信憑性に欠けます。

根拠を話す際は曖昧な表現は避けて、はっきりとした口調で言い切るようにしましょう。

根拠がはっきりしていると、その根拠から導き出された結論の説得力が増します。

 

〈根拠の数を3つに絞る〉

結論から話して「根拠は3つあります」と最初に伝えましょう。

はじめに3つと伝えることで、相手は集中力を切らさずに聞くことに専念できます。

なぜ【3つ】がいいのか?

それは、1つ、2つだと「それだけ?」という印象を与えてしまいます。

4つ、5つだと「そんなにあるの?」と長い印象を与えてしまい、途中で集中力が切れてしまいます。

3つという数字が少なすぎず、多すぎず、丁度良い数なのです。

プレゼンなどでもよく使われていますが、根拠や理由を3つのポイントに分けて伝えてみて下さい。

 

〈具体的に話す〉

話す内容は具体的であればあるほど聞く方もイメージしやすくなります。

そのためには「数字で表す」「予測を立てる」など相手が頭の中でイメージしやすくなるような話し方を意識しましょう。

 

〈自分の考えと事実は分けて話す〉

自分の考えを述べる際に、それがあたかも事実のように話す人がいますが、そうしてしまうと話が繋がらなくなります。

実際の結果に対して、あなたが検証し、その上で考えを述べることで、聞いている方も分かりやすくなります。

事実は事実として伝えるようにしましょう。

 

 

③論理的に話すメリット

〈理解してもらえる〉

結論から話して、その結論に至る根拠を説明して、まとめを伝えることで一貫して話の道筋ができているので理解してもらいやすくなります。

部下に説明する時に気をつけることが「理解してもらって、初めて行動に結びつく」という点です。

部下が理解できていないまま、指示を出して仕事をしてもらっても、効率は上がらず、部下の成長にも繋がりません。

 

〈説得力がある〉

話の道筋がちゃんとできており、一貫性があって矛盾点がないので説得力があります。

結論からから話して、3つの根拠についての解説をするという流れは、聞いている方も頭の中で順を追って整理できます。

余計な言葉がないので、途中で混乱することもなく、聞いてる方も安心できる伝え方です。

 

〈時短になる〉

ムダな内容を省き、シンプルに伝えることで相手も一度で理解できます。

そうすることでもう一度聞き直したり、うまく伝わっていないということがなくなり、極力短い時間で相手とのやり取りを終えることができます。

 

〈コミュニケーション力が上がる〉

論理的に話すことにより、こちらの伝えたいことがシンプルに相手に届くので誤解を招くことがなくなります。

誰に対しても話の内容が分かりやすく伝われば、自分の考えに対して相手も共感したり、違う視点での意見があったりしてもやり取りが簡潔に行えるので、結果的に誰とでもスムーズにコミュニケーションが取れるようになります。

 

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まとめ

今回は【論理的な話し方】についてお伝えしました。

改めて流れをお伝えしますと

【結論から話す】【根拠を話す(3つに絞る)】→ まとめ

これだけです。

まずは、結論から話すクセをつけましょう。上司に何か報告をする度に「結論から申しますと…」と伝えるだけで上司の反応も変わってきますよ!

 

話し方一つで、あなたの評価、周りとのコミュニケーションの取り方、仕事の効率などたくさんのものに影響を与えることができます。

 

今回の記事をきっかけに【論理的な話し方】を身につけれるように取り組んでみて下さい!