モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

仕事ができる人の特徴とは?すぐに取り入れたい5項目!

スポンサーリンク

 

こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

皆さんの周りに仕事ができる上司や同僚、部下はいますか?

仕事ができる人は社内でも頼り甲斐があり、当然女性から見ても魅力的に写りますよね!

若くして仕事ができる人は将来を期待されます。

周りの女性社員から見ても将来性がある男性は、収入も高くなり安定した生活が過ごせますし、地位が高くなることで一緒にいる自分のステータスも上がり周囲からも羨ましがられるといったプラスな印象を持たれることが多く、当然ですがモテます。

仕事でできる男性を目指して日々の業務に取り組むことで自分に自信がつきます。

自信がつくと日頃の言動が変わってきます。

それは必ず周囲にも伝わりますので、周囲の見る目が変わってきたと実感できてきたら【できる男】へと近づいている証拠です!

今回は【仕事ができる人】の特徴をお伝えします!

 

f:id:hanbai832:20181030160757j:plain

 

 

①仕事の優先順位が明確

できる人はどんなに仕事量が増えても、仕事の一つ一つに優先順位を決めて確実にこなしていきます。

その為には【見える化】です。

まずノートにその日のやるべき仕事を書き出します。

そこからタイムスケジュールを組んで行きます。

優先順位が高い仕事から午前中に組み込んで消化していきますが、急遽対応しなければならない仕事が増えることもあり、計画通りにはいかないというケースも多々あります。

ですので、仕事は早い段階で取り組むように意識しましょう。

例えば会社に提出しないといけない書類の期限が15日までだとすると、自分の中で期限を10日に短縮して計画を立てます。

そうすると5日分の余裕ができるので、急な仕事が入っても焦らずに対応することができます。

「そんなの当たり前だよ!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、疲れが溜まっていたりすると「まだ提出期限まで余裕があるからこの仕事は明日にまわそう」と楽な方に考えてしまうのが人間です。

「一つ一つの仕事は早い段階で終わらせる」という意識を持って取り組めば行動も変わってきます。

ノートに書いた仕事が終わったら線を引き、残りの仕事量の状況を把握します。

【見える化】の良いところは、仕事を終えて線で引いて行く度に達成感を感じることができることです。

仕事に優先順位をつけて、早い段階で仕事に取り組む意識を持ち続ければ余裕ができて周囲の評価も上がりますよ!

 

 

②論理的思考力

相手に対して複雑で難しい事柄を、単純で分かりやすく伝えるための考え方です。

皆さんも色んな方と話す機会があると思いますが、話をしていて

「何が伝えたいのか分からない…」

「熱意は伝わってくるけど説得力に欠ける…」

といった経験があるのではないでしょうか?

もしかするとあなた自身の話が相手にはうまく伝わっていないかもしれません。

相手に分かりやすく伝えるためには【結論】から話しましょう。

始めに結論を伝えることで相手は自分がどのようなことを話したいのか理解することができます。

そこからその結論に至った経緯や根拠を示すと相手の理解度も深まります。

 

これとは別に、始めに伝えたい内容を分けて説明する方法もあります。

「本日は皆さんにお伝えしたいことが三つあります」

と冒頭で伝えると、聞いている方も三つに要点を絞って聞けるので集中して聴く態勢を取ってくれます。

日頃から論理的思考力を鍛えるためには常に「なぜ?」と疑問をもつようにしましょう。

このクセをつけると説得力がある発言ができるようになります。

例えば

「今月は目標金額の120%を目指しましょう!」

と伝える場合も

「なぜ今月は目標金額の120%を目指すのか?」と考えます。

・先月分のマイナスを取り返すため

・あえて高い目標を掲げることで士気を上げるため

・今月は新規の商品が大量に入ってくるため

など、その結論に至るまでの根拠を考えることができます。

根拠は多い方が説得力も増すので必ず相手に伝えるようにしましょう。  

相手に頼みごとをするときにも「なぜ?」と疑問を持つことは大切です。

例えば、部下に書類の整理を頼みたい場合に「なぜ書類の整理を頼みたいのか?」を考えます。

・自分の仕事が手一杯だから手伝ってもらうため

・部下が消極的だから、こちらから仕事を振って積極性を出させるため

・部下のスキルを上げるため

何か物事を頼む際も、ちゃんと根拠を伝えると相手も快く対応してくれます。

 

 

③仕事を部下に任せる

スキルが高い人は自分で仕事を片付けた方が早いので、一人で終わらせてしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、できる人は部下に仕事を任せます。

初めのうちは部下のフォローもしながらになりますので大変なことも多いですが、長いスパンで考えると、部下のスキルが上がれば作業効率も上がり、仕事量が増えても迅速に対応できるようになります。

現在、部下や後輩がいる方は【自分の分身を増やす】ということ目的にして部下や後輩の育成に力を入れましょう!

その為には、自分でこなせる仕事も部下に任せて積極的に経験を積ませることが大切です。

 

 

④時間を決めて仕事に取り組む

ただ闇雲に仕事に取り組むよりも、予め時間を決めて取り組んだ方が効率よく仕事ができます。

時間を決めずに取り組むと、終わりが見えずに途中で集中力が途切れて、結果的に無駄な時間が増えてしまいます。

時間を決めて仕事に取り組むことで集中力が持続できて効率の良い仕事ができます。

勉強をする際も同様です。

「21時から22時までは◯◯資格の勉強をする」と決めて机に向かった方が頭に入ります。

因みに集中力が持続する時間の限界は【45分】と言われています。

45分勉強して15分休憩をとると、苦痛を感じる前に気分良く終えて、休憩後にまた新たな気持ちで頑張ることができますよ!

何かをやる時には時間を意識した行動をとってみて下さい。

 

 

⑤ストレスをコントロールする

仕事をする上でストレスを抱えてしまうことは仕方がありません。

できる人は、そのストレスをうまくコントロールする術を持っています。

まずは感情に流されないようにしましょう。

仕事での怒りの感情はストレスが溜まるだけで良いことがありません。

ストレス発散するための趣味を持つことも大事です。

私はこうやって記事を書くことで、自分自身を見つめ直すことができますし、記事を読んだ方からのコメントを頂くことで、また頑張ろうという気持ちにさせてもらっているので、これも一つのストレス解消になっています。

余計なストレスを溜めないことと、溜まったストレスは早めに発散できるようなコントロール術を身につけましょう!

 

 

 

まとめ

今回は【仕事ができる人の特徴】をお伝えしました。

①仕事の優先順位が明確

②論理的思考力

③仕事を部下に任せる

④時間を決めて仕事に取り組む

⑤ストレスをコントロールする

上記5項目の中で、すぐに取り入れることができそうなものから実行してみて下さい。

すぐに仕事ができる男性になれるわけではありません。

ですがこれまで通り普通に仕事をするのではなく、上記5項目を意識して仕事に取り組むことで確実に行動が変わってきます。

今回の記事を参考にして、できる男性を目指して下さい!