モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

人材育成でお悩みの方、必見!ピグマリオン効果の活用法!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

マネジメントする上で【人材育成】は非常に大切です。

「頭では分かっていても、中々うまくいかない」という方も多いのではないでしょうか。

私もこれまで、10代の新入社員から自分の倍以上歳の離れた社員まで、たくさんの社員の人材育成に力を入れてきました。

もちろん、うまくいかないことも多く、時に衝突することもありました。

そんな試行錯誤してきた中で、実際に試して効果があった方法を今回はお伝えします。

 

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①人材育成で大切なこと

〈経営理念を理解してもらう〉

皆さんは「今の会社で働こう」と思った動機は何ですか?

「給料が良い」

「休みが取れる」

「将来性がある」 

など、色々とあったと思いますが、自分が働いている会社に対しては、誇りを持って仕事に取り組むようにしましょう。上司はそのようにマネジメントすることを意識しましょう。

社員には、経営理念をしっかりと伝えて下さい。

経営理念とは、企業の経営に関する基本的な考え方や思いを示すものです。

会社のホームページには、経営者の考え方や会社を立ち上げた想いも書かれています。

あなたも周りの社員も、縁があってその会社に入っていますので、経営理念はしっかりと理解して、それを周囲に伝えていく努力は行いましょう。

 

〈ずっとこの会社で働きたいと思ってもらえる環境作り〉

最近では人材不足で、年中求人を出してる企業も多くなりました。

新入社員や中途社員で入社しても、すぐに退職されてしまうと、また新たに求人募集をかけることになり経費がかさみます。

そして業務も一から教えていくことになり時間がかかります。このような悪循環に陥らないためにも、離職率を下げるための人材育成は非常に大切です。

その為には、現在の会社で働く上でのやりがいを見出して、目指すべき目標設定をしっかりと行える環境にすることが、人材育成では必要なことです。

 

〈個々の能力を把握する〉

人材育成をするにあたり大切なことは現状分析です。

社員の現時点での強み、弱みを分析し、強化していきましょう。その際には面談を取り入れることをオススメします。

あなたが感じている強みと、本人が感じている強みが同じとは限らないので、面談でお互いの考えを伝え、方向性を合わせましょう。

 

〈個々にあった目標設定を行う〉

基本的には弱みを伸ばすよりも、強みを伸ばした方が本人も積極的に取り組めます。

その強みを伸ばしていく過程で、本人がやりがいを感じれる部分を探して、そこに焦点を合わせることが出来れば、さらなるやる気アップに繋がります。

目標設定を行う際には将来をイメージさせることも重要です。

もし、キャリアアップを望んでいるならば「上の立場での考え方」や「マネジメントで大切なこと」なども指導していくと、仕事へのモチベーションを上げるキッカケにもなります。

 

〈主体性を持つ社員 〉

社員一人一人が、リーダーシップを持って働いてくれたら最強です。

リーダーシップとは、主体性を持って周囲に指示を出したり、フォローしたり、チームをまとめることです。

人材育成で目指すべきところは、社員全員が自ら考えて実行できるようにすることなので、そのための環境作りはしっかりと行いましょう。

 

〈長期的な視点〉

人材育成は長いスパンで考える必要があります。急激に成長する人もいますが、その際にちゃんと自分が見えていないと、勘違いをして周囲と壁ができてしまい孤立します。

個人の能力がどれだけ高くても周囲との連携が取れないと仕事になりません。

人材育成は、周囲との関係性やバランスも大事にしながら指導していくので長期的な視点を持って取り組む必要があります。

 

 

②心理学を学ぶ

〈なぜ心理学なのか?〉

心理学は人の行動や考えなど、人の心を解明する科学と言われています。

当たり前ですが、生きていく上で必ず人と接しますよね?特に仕事となると上司、部下、取引先のお客様など、たくさんの人と良好な関係を築いていかなければなりません。

ここで「人の心理」を少しでも理解できていると人間関係が円滑になります。

心理学を学ぶことは、今回のテーマである「人材育成」をはじめ、あらゆる場面で良い結果を出すための手段なのです。

 

〈心理学の効果〉

・大きな目標を達成できている人

・誰からも好かれ、人望が厚い人

・話し方に説得力があり、信頼されている人

・いつも前向きで、周りをポジティブにできる人

・リーダーシップがあり、的確な指示が出せる人

このような人たちは、人の心理を理解して行動していることが多いです。

心理学を学び、知識を増やすことで、職場の人間関係での悩み、自分自身のモチベーションを上げる方法、チーム力をアップさせるためのマネジメントなど、効率的に結果を出せるようになります。

  

③ピグマリオン効果

〈ピグマリオン効果とは?〉

アメリカの心理学者が発表したものです。

教師が「期待をかけた生徒」と「期待をかけなかった生徒」とでは「期待をかけた生徒」の方が成績の伸びが良かったという内容です。

ピグマリオンとはギリシャ神話の登場人物で、自分の作った彫刻に本気で恋をしてしまい「この彫刻を人間にして下さい」と神に祈りを続けました。

その結果、神が願いを叶えて彫刻を人間にして、その後幸せに暮らしたという神話に由来しています。

 

〈ピグマリオン効果の特徴〉

【人は誰かから期待されることにより、良い結果を出すことができる】という結論が出されています。

このピグマリオン効果を人材育成において使いましょう。

社員に対して「期待している」という言葉をかけるのですが、この時、淡々と言葉で伝えるだけではなく「表情・しぐさ・視線・声量・話すスピード」なども意識して伝えることが大切です。

皆さんにも経験があると思いますが、親や先生、上司から「期待しているぞ」と声をかけられたら「自分のことを大切にしてくれているから、その気持ちに応えたい!」とやる気が出て、良い結果に繋がったということはないですか?

自らの経験がある方は、その経験を元にして、これからの人材育成にピグマリオン効果を活用して下さい。

 

褒め方テクニック

www.work-surgery.com

 

 

まとめ

今回は、人材育成で使える【ピグマリオン効果】という心理学をお伝えしました。

心理学を学ぶことで、人の心の動きを理解して、相手が良い結果を出せるように育成できます。

そうすると「自分が良い結果を出せたのも◯◯さんのおかげだ!」と周囲からの信頼も厚くなってきます。

これからも、仕事で使える心理学はお伝えしていきますので、まずは実際に自分で試してみて効果を実感してみて下さい!