モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

できる男になるための正しい敬語の使い方!!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

先日、いつもお世話になっている顧客様が「最近入社した子が敬語を上手に使えなくて、まずはそこから教えてるよ」とおっしゃっていました。

 

敬語の使い方は学生時代に勉強しますし、新人研修などでも習いますが、本来なら間違っている言葉でも当たり前になってしまい、そのまま使っていることがありますよね。

 

仕事での場合は、皆さんのポジションにより敬語の使い方が変わってきます。

お客様や取引先の方に対して正しい敬語で話せる方が信頼されます。

そこで今回は正しい敬語の使い方をお伝えします!

 

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①尊敬語・謙譲語・丁寧語

まずは基本としてそれぞれの使い方の違いを説明します。

 

【尊敬語→相手を立てる時に使う】

言葉の頭に〈お〉〈ご〉をつける

語尾に〈られる〉〈なさる〉〈くださる〉をつける

「お電話される」「ご出席なさる」

 

【謙譲語→自分がへりくだる時に使う】

言葉の頭に〈お〉〈ご〉をつける

語尾に〈します〉〈する〉〈いたす〉をつける

「お伝えします」「ご連絡いたします」

 

【丁寧語→相手を問わず使う】

言葉の頭に〈お〉〈ご〉をつける

語尾に〈です〉〈ます〉〈ございます〉をつける

「お話」「ご連絡」「ありがとうございます」

 

【相手側の内容を話す時】【自分側の内容を話す時】の違いを理解していれば大丈夫です。

 

次は、ビジネスで必ず使う言葉をまとめておきます。

〈行く〉

尊敬語→いらっしゃる

謙譲語→うかがう

尊敬語→行きます

 

〈帰る〉

尊敬語→お帰りになる

謙譲語→失礼する

尊敬語→帰ります

 

〈言う〉

尊敬語→おっしゃる

謙譲語→申し上げる

尊敬語→言います

 

〈見る〉

尊敬語→ご覧になる

謙譲語→拝見する

尊敬語→見ます

 

〈知っている〉

尊敬語→ご存じ

謙譲語→存じ上げる

尊敬語→知っています

 

 

②間違っている敬語の使い方

自分では気づいてなくても、実は失礼だったり間違っていたりする敬語の使い方が結構あります。

「先輩や上司の言い方を真似して使っている」という方は今一度確認してみましょう。

誰しも完璧ではありませんので、正しい情報を得たら、みんなで共有することが大切です。

 

「ご苦労様です」

目下の人に対して使う言葉です。

私の周りでも、入りたてのスタッフが先輩スタッフに使っているのを聞いたことがありますが、基本的には「お疲れ様です」が正しいので気をつけましょう。

 

「了解しました」

丁寧語ですが、謙譲語ではありません。

同僚や目下の人に対して使う言葉です。目上の人に対しては「承知しました」「かしこまりました」を使いましょう。

 

「なるほどですね」

たまに使っている人を見ますが、目上の人に使う場合は「おっしゃる通りです」に変えましょう。

 

「お座りください」

お客様などに使いがちな言葉です。尊敬表現なので間違いではありませんが、「犬へのお座り」というイメージもあり、言われて嫌な気持ちになる人もいらっしゃいます。

ビジネスで使う場合は「お掛けください」が適切です。

 

「~からお預かりします」

お客様からお支払いをいただく時に多い間違いです。

「~から」は必要ありません。

「一万円お預かりします」が正しいです。

 

「お時間よろしかったでしょうか?」

電話などでも始めに相手の状況を確認するのは礼儀ですが「よろしかった」は過去形ですので、正しくは「お時間よろしいですか?」にしましょう。

 

当たり前のように使っていると、なかなか間違いには気づきませんよね。

それぞれの立場によっても表現の仕方が変わってきますので、普段からの言葉使いにも気をつけましょう。

 

 

③クッション言葉

お客様や取引先の方に何かお願いする時や、こちらが断る時などに

「こちらにご記入をお願いします」

「その件につきましては、お断りさせて頂きます」

という伝え方だと、上から目線に感じたり、冷たい印象を与えてしまいます。

そんな時にクッション言葉を使うことで、相手に対しての申し訳なさや心苦しさを伝えることができます。

お互いが嫌な気持ちにならずに言いにくいことも伝えやすくなります。

 

・シーン別のクッション言葉をお伝えします。

〈ものを尋ねる〉

差し支えなければ

失礼ですが

お伺いしたいことがあるのですが

 

〈依頼する〉

恐れ入りますが

お手数おかけしますが

ご面倒でなければ

 

〈断る〉

あいにくですが

申し訳ありませんが

心苦しいのですが

 

〈改善してほしい〉

説明が十分ではなかったかもしれませんが

説明不足だったかもしれませんが

言葉足らずだったかもしれませんが

 

クッション言葉を使うことで相手とのコミュニケーションもスムーズに取れますので、日頃から活用して下さい。

 

 

 

まとめ

今回は【正しい敬語の使い方】をお伝えしました。

言葉使いがきちんしている人は信用されますし、仕事ができる男性を目指すからには敬語の使い方は必要不可欠です。

ちょっとした言葉の使い方で、相手に不快感を与えたり、信頼をなくすこともあります。接客ではクレームに繋がることもありますので、自分では「正しい敬語が使えている」と思っている方でも、不安な部分は一度調べてみることをオススメします。

敬語は仕事をする上で基本的なことですが、まずはその基本をしっかりと身につけることで周囲の評価も変わってきます。

正しい言葉使いでできる男性を目指しましょう!