モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

言い訳が多い人の特徴とデメリット!!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

皆さんの周りで何かあるごとに言い訳をしてくる人はいませんか?

「気づいたら言い訳をしている自覚がある」という方は注意が必要です。

正当な理由があるならばまだしも、ただその場を切り抜けたいがために言い訳をしているならば、すぐにやめましょう。

あなたへの信頼がなくなります。

 

今回は【言い訳が多い人の特徴とデメリット】についてお伝えします。

 

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①言い訳する人の特徴

「責任を負いたくない」「自分は無関係」など、自分以外のものに理由を見つけて、自分が行ったことは間違っていないと正当化しようとします。

自己中心的で客観的に物事が見えていないので、自分を守るための言い訳に逃げてしまいます。

 

私がアパレルで店長をしていた時にも言い訳が多い部下がいました。

休みの前には部下に指示を出すようにしており「明日は時間をみつけて、この作業を終わらせといてね」とお願いしました。

そして休み明けに作業について確認すると「すいません、接客をしていたので作業ができませんでした」とのこと。

その日の売上は悪く、頼んでいた作業内容も10分あれば終わらせれるようなものでした。

「普通に考えて、10分あれば終わる作業ができないくらい忙しかったのなら、この売上ではないでしょ?10分の時間が作れないくらいずっと接客していたの?」

その後、真相を聞いたら単純に忘れていたとのこです。

 

この部下は言い訳が下手で、少し考えればバレるようなことを平然と言ってきます。

客観的視点で見れていないので、とにかく思いついたことを言い訳にしてきます。

これがクセになっている人は要注意です。

 

上司から見て同じミスをするにしても

・素直に謝罪

・一先ず言い訳

では、受け取る心象が違います。

言い訳をする人に対しては反省の色が見えないので、信頼関係が崩れていきます。

「自分は気付いたら言い訳している」という自覚がある方は信頼関係が壊れないうちにやめましょう。

 

 

②言い訳をするデメリット

〈相手の怒りを買う〉

どのような理由であれ、言い訳をすることは自分以外のものへの責任転嫁と受けとられます。

その逃げの姿勢から潔さが感じられずに、言い訳された方はイラッとしてしまいます。

自分が関わって起きたミスに対して言い訳をするという行動は

「ミスがおきたのに反省していない」

「ミスが起きたのに人のせいにしようとしている」

「ミスが起きたのに言い訳で誤魔化そうとしている」

と相手の怒る要素が増えていき、信頼関係を悪化させます。

 

〈信頼関係がなくなる〉

責任を取ろうとしない人に仕事を頼むことはできません。

「この人に頼んでもミスされたら言い訳される」というイメージがついていって、最後は誰からも頼られなくなります。

あなたのことを頼ろうとする人がいないということは、裏を返せば、あなたが困って誰かに頼ろうとしても、誰も助けてくれないということですよ。

チームで仕事をする人にとって信頼関係がなくなるというのは致命的です。

 

〈自分を傷つける〉

自分のことを守るために言い訳をして、その場を逃れることができても、その結果周囲からの信頼はなくなり、孤立した状態になります。

最終的には味方がいなくなり、自分が行ってきたことを悔やみ、心に傷を負うことになります。

言い訳は自分を守るためのものではなく、自分を傷つけてしまうものだと認識しましょう。

 

 

③言い訳をしなくなる方法

〈素直になる〉

単純なようで難しいことです。

自分のミスを指摘なれたら、まずは謝罪することを心掛けましょう。

小さい頃、悪いことをしたら親に怒られましたよね?その時は「ごめんなさい」と素直に謝っていたはずです。

指摘されて、すぐに反論や言い訳したい気持ちを抑えてまずは謝罪します。

素直になることで一旦気持ちを落ち着かせることができるので、改めて自分の行なった行動の振り返りができます。つまりは客観的に物事を考えられるようになるのです。

そうするとミスをした原因が分かり、反省して、次は同じミスをしないようにと改善策を考えることができます。

 

〈可能性を考える〉

言い訳しようと考えた理由に対して、「本当に出来ないのか?」「なにか他の方法はないのか?」ということを考えるようにしましょう。

こういう風に考えることで、「この条件で言い訳しても無理がある」と気付くことができ、無駄な言い訳をしなくなります。

 

上記で、私から頼まれた仕事ができなかった時の言い訳で「接客が忙しくてできなかった」とありました。

これを言う前に「これだけしか売上が取れていないのに忙しくて出来ないということはない」と考ることができれば、余計な言い訳はせずに素直に謝罪ができるはずです。

 

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まとめ

今回は【言い訳が多い人】についてお伝えしました。

言い訳をすることでプラスになることは何一つありません。むしろ、マイナスなことばかりです。

本人に自覚がなく言い訳しているケースがあるので、取り返しがつかなくなる前に自分の言動を振り返るようにしましょう。

言い訳をすることで、結局は自分が辛い状態になるということを理解できれば、コントールできるようになるはずです。

 

今回の記事を参考にして頂き、言い訳する自分から生まれ変わりましょう!