モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

周囲の人達と距離を縮める方法は?信頼関係を築く4つのテクニック!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

皆さんの周りでも上司からは可愛がられて、後輩からは慕われる人がいませんか?

そういう方はコミュニケーション能力が高く、周囲からの信頼を得ています。

できる男性を目指すからには習得したい能力です。

 

そこで、まず始めに距離を縮めたい人を探して下さい。

上司でも部下でも気になる女性でもかまいません。

私は基本的にポジティブ思考ですので、距離を縮めたい人を探すことで「その人に信頼してもらえるための自分磨きをするキッカケをもらえた」とプラスに考えるようにしています。

なにかを頑張ろうとする時に動機は必要です。

「できる男になりたい」という動機があれば、仕事を効率的にこなすための勉強やコミュニケーション能力を磨く方法、身だしなみを整えるためのファッションなど意欲的に取り組むことができます。

【できる男=モテる】というイメージがある方なら「モテるためにできる男になりたい!」という動機でもかまいません。

 

今回は「周囲に溶け込めていないと感じている方や、信頼を得て頼られる存在になりたい方」に向けてお伝えします。

 

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①返報性の法則

相手に優しくされたら、こちらも優しく対応するし、冷たい態度を取られたら、こちらも冷たくしてしまうという法則です。

皆さんも思い当たる節はあるのではないでしょうか?

コンビニで言葉使いが丁寧で商品を大切に扱ってくれる店員さんには、こちらも丁寧に受け答えしますが、タメ口で態度が大きい店員さんにはイラッとした口調になってしまいますよね。

この返報性の法則を分かっていれば、周囲の人に対して優しく接することで、相手の反応も良くなりますし距離を縮めるきっかけにもなります。

自分のとった態度は結局自分に返ってくるということを自覚していれば、自然と誰に対しても好意的な対応を取れるようになります。

 

 

②ミラーリング

気になる相手と対面で向き合うことがあれば、仕草をさりげなく真似して下さい。

  • 相手が足を組んだら、自分も組む。
  • 相手が飲み物を飲んだら、自分も飲む。
  • 相手があくびをしたら、自分もする。

など物理的に真似をすることで、相手に親近感を抱かせます。

相手と似たようなことをする行動は相手に対する好感を表すといわれています。

仲のいい夫婦が無意識に同じような動きになるのも、お互いに好感を持っているからです。

 

ミラーリングでの注意点は露骨に真似をしないことです。

あくまで【さりげなく】することが大切になってきます。

ある程度仲が良ければ、仮にミラーリングをしていることがバレても

「さっきから私のことを真似してない?」と聞いてくれので「そんなことないよ!たまたまじゃない?」と軽く流すことができますが、初対面に近い関係性で、もし真似していることがバレてしまうと、ただ引かれて終わってしまうということもあり得ますので十分に気をつけて行いましょう。

 

ミラーリングをするコツは、ワンテンポずらして動いたり相手の行動パターンを予測して動いてみると不自然さがなくなります。

ガッツリと真似をせずに、細かい動きを何度もミラーリングする方がバレずに自然と出来ますので実践してみて下さい!

 

 

③ペーシング

相手の話し方話すスピード声の大小声の高低表情テンション感情などを合わせることで信頼関係を築くテクニックです!

まずは、相手の話すスピードに注目しましょう。ゆっくりとした話し方なら、こちらもゆっくり話します。

早口ならこちらも合わせて早口で話します。

同時に声の大きさも合わせましょう。人によっては小声の人もいますので、そういう方にはこちらもボリュームを下げて話します。

話すスピードや声の大きさなどは、こちらが意識して話せば簡単に合わせることができますので実行しましょう!

ミラーリングのような動きを合わせるということではないので相手にもバレにくいです。

 

表情やテンションも相手と合わせるのですが、これは意識せずとも当たり前のように出来ている人が多いのではないでしょうか。

相手が笑顔で楽しい話をしているのに、こちらが真顔でいたり、テンション高めに話をしているのを普通のテンションでリアクションを取られたりすると、相手は違和感を感じて信頼関係どころか警戒心を持たれてしまいます。

 

ペーシングとは相手のペースに合わせることです。深く考える必要はありません。

自分の合わせることができる範囲の中で相手に合わせればいいのです。

ペーシングを意識して話をすることができれば、相手との距離も縮まります!

 

 

④自己開示

自分のプライベートな情報を先に相手に伝えることで、信頼関係を築くテクニックです!

相手からすると「自分の情報をここまで話してくれたということは、私のことを信頼してくれている」と受け取り「私も自分のことを話さないといけない」という返報性の法則が働きます!

本当に距離を縮めて親しくなりたいと思っている人に対しては、当たり障りのない会話では表面的にしか仲良くなれません。

こちらが腹を割って話をするからこそ、相手も腹を割って本音で話してくれるのです。

 

自己開示をする際のポイントは自分の「失敗談」を話すことです。 

自分が失敗した話は恥ずかしいので、普通であれば仲のいい友達や家族など信頼している人達にしか話しませんよね?

そういったマイナス面を自ら話すことで「あなたのことを信頼しているからこそ話している」という気持ちを伝えることができます。

 

自己開示をする際の注意点もあります。

「自慢話」「愚痴」は話さないということです。

相手からしてみると「自慢話」「愚痴」を聞かされてもリアクションに困るだけですし、自己中心的な人間だと思われることもあります。

自己開示は誰にでも使うのではなく、あなたが本当に距離を縮めたいと思っている人にだけ使用して下さい。

 

 

 

まとめ

今回は【周囲の人達と距離を縮めるための信頼関係を築く4つのテクニック】をお伝えしました!

【返報性の法則】【ミラーリング】【ペーシング】【自己開示】は意識をすればいつでも行うことができるテクニックです。

これらのテクニックは実際に自分で試してみて下さい。文字を読んだだけでは半信半疑なはずです。

実際に私も自分で使用してみて効果の凄さを実感しました!

【ミラーリング】【ペーシング】などは即効性がないのですぐには分かりにくいですが意識をして行い続けることで最終的には距離が縮まっていることに気づけるはずです。

今回のテクニックを参考にして頂き、1人でも多くの方と信頼関係を築けるように頑張ってみて下さい!