モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

コミュニケーション力アップ!相手との会話が弾む質問テクニック!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

どの職業でも、仕事を円滑に進めるためには相手とのコミュニケーションは欠かせません。

ですが、初対面の仕事関係者と上手くコミュニケーションが取れずに、気まずいまま時間だけが過ぎたという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

できる男性はコミュニケーション能力が高く、自分が話をして盛り上げることもできますが、相手から会話を引き出して気持ちよく話してもらえるような環境作りも行います。

これができると、初対面の方でも早い段階で打ち解けることができますし、相手からも良い印象を持ってもらえます。

そこで今回は、仕事関係者と初めて会う場合に、緊張で会話が盛り上がらなかったり、お互いが無言になる気まずい雰囲気を打開するための質問テクニックをお伝えします!

 

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①クローズドクエスチョン・オープンクエスチョン

クローズドクエスチョン「YES」「NO」で答えられる質問です。

「本日はお休みですか?」

「最近、寒くなりましたよね?」

「最近流行りの◯◯って知っていますか?」

など、即答できる質問です。

このクローズドクエスチョンは、初対面で相手との距離感がまだ遠い時に使って下さい。

最初のうちは相手も緊張していますし、多少警戒心を持っていますので「YES」「NO」のような考えなくても答えやすい質問をして、少しずつ距離を縮めていきましょう!

ある程度クローズドクエスチョンを用いて会話をしたら、次はオープンクエスチョンを使います。

 

オープンクエスチョン相手に自由に答えてもらう質問です。

「お休みの日は何をされていますか?」

「お好きな食べ物は何ですか?」

「最近ハマっていることは何かありますか?」

オープンクエスチョンは相手が自由に答えることができる質問ですので、相手の考え方や性格などが分かってきます。

こちらとしても会話を広げやすくなりますので、上手に使っていきましょう!

オープンクエスチョンは考えて答える必要がありますので、あまり連発されると【詰問】されているように感じる場合があります。

そうすると、警戒心を持たれて心を開いてくれなくなりますので注意して下さい。

 

クローズドクエスチョンオープンクエスチョンともに大切なことは、相手の返答一つ一つに対して必ずリアクションを取って下さい。

早く距離を縮めたいからといって、矢継ぎ早に質問するのはやめましょう。

相手から色んな情報を得る方が、その後の対策に使えますが、会って間もない関係で大切にすべきことは距離を縮めることです。

その為には一つの質問をして、その返答に対してリアクションを取り、そこから関連した質問をして、またリアクションを取る。

これを繰り返すことで会話にテンポが出て、話しやすい環境が生まれます。

クローズドクエスチョンもオープンクエスチョンも、相手に楽しく話をしてもらうためのきっかけに過ぎません。

この二つの質問テクニックを使って、仕事関係者と良好な関係を築いていきましょう!

 

 

②仮定の質問

「もしも〇〇なら~」という仮定の質問をすると、相手は頭の中でイメージをして返答する為、本音の部分を垣間見ることができます。

 

例えば「もしも宝くじで一億円当選したらどうしますか?」という質問に対して

「将来を考えて貯金する」

「車など大きい買い物をする」

「両親に家をプレゼントする」

など、その人のお金に対する考え方や願望などが分かります。

あくまで仮定の質問ですので、それだけで相手を判断することはできませんが、普通に質問するよりも「もしも〇〇なら~」と聞く方が相手は答えやすくなります。

相手も仮定の質問ということで警戒心がなくなり、答えてくれる確率が上がります。

 

この質問は仕事だけではなく女性に対しても効果的です。

一緒にいて冗談を言い合えるくらいの仲にある女性がいたら

「もしも俺とデートするならどこに行きたい?」と直接的な質問をするのも面白いですよ!

この仮定の質問の本当の狙いは、相手女性に自分とのデート姿を想像してもらうことです。

頭の中でイメージすることであなたとのデートが現実味を増してきます。

もし、質問後の女性の答えが前向きで、本人も楽しそうに話していたら、まんざらでもないということです。

その場で本当のデートに誘いましょう!

相手の気持ちが高ぶっているうちに行動に移せば成功しやすくなります。

仮定の質問を上手く使えば、仕事関係者や気になる女性の本心が分かりますので是非とも活用して下さい!

 

 

③質問内容

最初のうちは相手が答えやすい質問をしましょう。

基本的に大切なことは、質問をきっかけに自分との共通点を見つけて親近感を持ってもらうことです。

「学生時代に部活は何をされていましたか?」

「私は野球部でした!」

「野球部ですか!私はサッカー部でしたけど野球はよく観戦に行っています!」

「そうなんですね!どちらのチームを応援されていますか?」

「中日ドラゴンズです!松坂選手も同年代で今年は3回程観戦しました!どちらのファンでか?」

「私は地元が福岡なのでソフトバンクを応援しています!ドームに観戦も行きますよ!」

このように部活の質問から始まり、相手の情報を聞き出します。

この会話でのポイントは2つあります。

1つ目は、自分がサッカー部だったからといってサッカーの話題に変えないということです。

会話が苦手な人にありがちなのが、気がつくと自分の話をしてしまっているというケースが多く見受けられます。

こちらから質問をしているので、相手の会話に合わせて聞き役に徹して下さい。

2つ目は、相手が野球部だと分かった時点で野球に関連する記憶を巡らせて共通点を探して下さい。

上記の会話では野球観戦に行ったことがあったのでそこから話を広げましたが、もし経験がなくても関連する知識で会話を広げて下さい。

 

 

 

まとめ

今回は相手との会話が弾む質問テクニックをお伝えしました!

このテクニックを知っておけば、いざ会話に困った時でも余裕を持って対応できます!

ですが、テクニックのことに意識がいきすぎて普通の会話ができないようだと意味がありません。

相手を目の前にして緊張してしまう理由が「無言になると空気が悪くなる」「取引先の大事な人だから下手なことは話せない」「自分が会話を盛り上げなければいけない」などと気負い過ぎるからです。

 

相手と会話する時はシンプルに考えましょう!

【質問する→その答えにリアクションを取る→その答えに関連した質問をする→再びリアクションを取る】この繰り返しです。

あくまでも相手が主役で、相手に合わせた話しやすい話題を膨らませて、気持ちよく話してもらう。こちらは聞き役に徹して、話を引き出す。

これらのことを意識して会話をしてみましょう!

今回の記事を参考にして相手といい関係を築いて下さい!