モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

人間関係でお悩みの方へ!周りと良い関係性を築くための方法!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

皆さんは周りの人達と良い関係性が築けていますか?

私は店長という立場なので、部下との関係にはとても気を遣っています。

というのも、仕事を辞める理由で常に上位に入っているのが「人間関係がうまくいかない」ということだからです。

 

どんなにやりがいがある仕事でも、人間関係がうまくいってないと憂鬱な気分になりますよね。

働く上では社内だけではなく、取引先やお客様との関係性も気にする必要があり、如何に人間関係が重要なのかが分かります。

 

今回は、仕事でもプライベートでも必ず悩みで出てくる、人間関係で良い関係性を築くためのポイントをお伝えします!

 

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①客観的に見る

人間の本能的な習性として、「自分に一番関心がある」と言われています。

自己中心的な部分は、必ず誰にでもあることなのです。

まずはこのことをしっかりと意識した上で、普段している言動を見直してみましょう。

 

・みんなで楽しく会話をしている中、強引に自分の話題にもっていっていませんか?

・プライベートで嫌なことがあり、モチベーションが上がらないからといって、職場で不機嫌な態度を出していませんか?

・自分がこれだけ頑張っているのだから、他の人ももっと頑張れよと思っていませんか?

 

自分をコントロールすることは簡単ではありませんが、良い人間関係を築くためには自己中心的ではなく客観的に物事を見れるようにすることが大切です。

 

〈客観的視点のコツ〉

 

・周りの意見を聞いて参考にする

おなたが良かれと思って行動していることが、周りからすれば迷惑になっているケースもあります。

「迷惑と思っているなら言ってくれればいいのに…」と思わないで下さい。

余程親しい仲ではない限り、「あなたの行動が迷惑になってます」とは言いません。

周りも気を遣って言い出さないのです。

 

ですから、あなたの方から意見を求めるようにしましょう。

 

「さっきの行動で気になった点はあった?」

「こうすればもっと良くなる部分があれば教えてくれない?」

 

人それぞれ考え方が違うので、色んなタイプの人に意見を求めることで、改善策や対処法が分かってきます。

まずは周りの意見を参考にして、客観的な視点を持てるようにしていきましょう。

 

・自分の行動を振り返る

周りに意見を求めることに抵抗があるという方は、自分の行動を携帯にメモしたり、ノートに書き出したりして、振り返りを行いましょう。

可視化を行うことにより、その時のあなたの行動を冷静に見つめ直すことができます。

行動を振り返る際に、時間が空いてしまうと記憶が曖昧になりますので、メモをとったらすぐに振り返りを行いましょう。

 

・相手の立場になって考える

立場が違えば、当然物事の捉え方や考え方も違ってきます。

特にあなたの立場が上の場合、部下の気持ちになって考えることが大切です。

あなたは普通に指示を出したつもりでも、部下は「言い方が偉そう」「指示が分かりにくい」と受け取っている可能性もあります。

 

 

②相手を受け入れる

相手の立場になって考えることができるようになれば、相手を受け入れることも難しくはありません。

相手の話を聞いてあげたり、普段から思っていることを発言できる環境を用意してあげたりすることで、関係性は良くなります。

 

さらに良くするためには、相手のミスも受け入れるだけの心の広さを持ちましょう!

部下がミスをしたことに対しては、ちゃんと注意して次も同じことが起こらないような仕組みを作る必要があります。

ですが、人間関係を築くのが下手な上司は、その時の感情に任せて注意をします。

 

「何でこんなミスをするんだ!」

「新入社員でもこんなミスはしないぞ!」

「普段から何を考えて仕事をしているんだ!」

 

など、怒りを表して注意して、ミスした部下はひたすら謝るという光景。

これから先の部下との関係のことも考えず、その時の怒り任せに怒鳴り散らすという行為はマネジメントをする立場としては失格です。

ミスしたことに対しては、きちんと指導して、その後の部下のフォローまでするべきです。

「ミスは誰にでもあるから、次からは気をつけよう!」という相手を受け入れる気持ちを持っておきましょう。

 

 

③好意の返報性

心理学に〈返報性の法則〉というものがあります。

相手に優しくされたら、こちらも優しく対応するし、冷たい態度を取られたら、こちらも冷たくしてしまうという法則です。

 

こちらの記事でもお伝えしています。

www.work-surgery.com

 

〈好意の返報性〉とはその名の通り、相手に好意を持つことで、相手もこちらに好意を抱くという法則です。

良い人間関係を築くには、相手よりもこちらが先に好意を持って接するということが大切です。

苦手な人に対して、表面的には普通に接しているつもりでも、苦手意識があると、それが微妙に表情に出てしまい、相手はあなたの態度に違和感を感じることになります。

 

周りの人達全てに感謝の気持ちを持ち、好意を持って接することができれば〈好意の返報性〉により、良い人間関係が築けますよ!

 

 

④余計なプライドは捨てる

プライドが高い人は周りの人達に対して、弱みをみせないようにするために強気な発言をしたり、できる男を演じたりしてしまい、自ら人間関係を悪くする傾向にありますので心当たりがある方は気をつけましょう。

さらに頑固な面もあるので、周囲の意見に耳を貸さずに孤立してしまいます。

 

男としてプライドをもつことは大切です。プライドが高い人は向上心が強く、自分が成長するための努力を欠かしません。

ですが、上記のような余計なプライドは捨てましょう。

仮に、現状あなたのスキルが低くて周りから頼りにされていなくても、無理にできる男を演じなくてもいいんです。

自分に足りてない部分を素直に認めて、余計なプライドは捨てて、謙虚な姿勢を取るようにすると周囲の反応も良くなっていきますよ!

 

 

 

まとめ

今回は、周りと良い関係性を築くための方法をお伝えしました。

 

①客観的に見る

 

②相手を受け入れる

 

③好意の返報性

 

④余計なプライドは捨てる

 

どれも自分の意識を変えることから始まります。周囲との人間関係が上手くいってない方は、これまでの自分の言動を振り返ってみて下さい。

その上で、上記4つのどれかに当てはまっていたら記事の内容を参考にしてみて下さい。

あなたの意識が変われば人間関係も良い方向へと進むはずです。