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愚痴が多い人の特徴と対処法!!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

あなたの周りに「愚痴が多い人」はいませんか?

口を開けば「誰かの文句」「自分のおかれている環境」などについて愚痴を話し続ける…

どうしていいのか分からず耐える日々の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

愚痴を言い続ける人のことが少しでも分かれば対策を練ることもできます。

 

今回は、そのような愚痴が多い人の特徴や対処法をお伝えします。

 

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①愚痴が多い人の特徴

〈マイナスな情報発信〉

周りの人のミスや悪い噂話など、とにかくネガティブな情報に敏感で、その話を少し盛って伝えるために言われている当人からすればかなり迷惑です。

相手のマイナス面を周囲に話すことで、その人を落として、自分が優越感に浸りたいという思いもあります。

 

〈自己中心的な考え方〉

相手のことは考えずに自分中心で話を進めるので、ミスをしても反省の色はなく、むしろ自分のことを分かってほしいような言い方をしてきます。

自分のことをベースに考えるので他人のミスに厳しく、「なぜミスが起きたのか」ということを考えないまま、ミスした人を強く非難します。

相手のことを悪く言うことに関してはOKなのに、自分のことを悪く言われるのが許せないという考え方です。

自分は愚痴を言うだけで、聞かされている方の気持ちなど考えていません。

 

〈被害者意識が強い〉

全員、平等にしていても「何で私だけ、こんなことまでしないといけないのか」「絶対にわざと無理なことを押し付けている」など被害者意識が強いのも特徴です。

周囲の人達を強く意識し過ぎて、常に言動を気にしているので、少しでも自分に関することを言われたら「また私のことを悪く言っている」とネガティブに捉えてしまいます。

相手のことを信じることができないから、その人の言葉を素直に受け取らず、ひねくれた解釈になってしまいます。

 

 

②愚痴を聞くことのデメリット

〈ストレスが溜まる〉

ネガティブな発言を聞き続けると、こちらまでネガティブな気分に陥ります。

あなたが愚痴を言う人のことを本当に大切に思っていて改善したいという強い気持ちがあれば、多少は我慢できるかもしれません。

しかし、そこまでの気持ちがなければ無理に愚痴を聞き続ける必要はありません。

わざわざ自らストレスを溜めるようなことはせずに、自分のことを第一に考えて行動しましょう。

 

〈仲間意識を持たれる〉

愚痴を言ってくる人が職場の上司や先輩だと、無下にできないので気を遣って聞いてしまいますよね。

そうすると相手は「自分のことを分かってくれている」「この人なら理解してくれる」と仲間意識を持つようになります。

上記でもお伝えしたように、愚痴が多い人は自己中心的な考え方をしてしまうので、「自分に気を遣って無理に話を聞いてくれているな」というような考えには至りません。

仲間意識を強く持たれてしまうと、あなたが冷たい対応をした時に「裏切られた…」という感情で攻撃的になります。

気を遣いすぎて面倒なことに巻き込まれないように注意が必要です。

 

 

③愚痴が多い人の対処法

〈共感する〉

愚痴を言う人の中には、ただ共感してほしいだけの人もいます。こういう人に対しては理解の言葉を示し、気持ちを安心させてあげると愚痴を言わなくなります。

如何に相手をいい気分にさせることができるのかがポイントです。

ただ「オウム返し」をするだけではなく、あなたの言葉で共感しているということを伝えましょう。

ただし、愚痴を聞いてあげること自体が自分に負担をかけることにもなりますので、相手のネガティブな思考に飲み込まれないように気をつけてください。

 

※「オウム返し」に関する記事はこちら

www.work-surgery.com

 

〈受け流す〉

相手が愚痴を言ってきても単調な言葉で受け流します。

「また仕事を頼まれたよ。俺が仕事できるからって頼りすぎだろ。仕事しなくても給料もらえるやつが羨ましいよ」

「そうですね」

一見、冷たいように感じますがある程度は「あたなの愚痴は聞きません」ということを分からせることが大切です。

相手が自己中心的であっても、あなたが単調な返しを繰り返していれば「話を聞くつもりがないな」と気付きます。

もし単調な返しについて文句を言ってきたら「これ以上、愚痴を聞くのが辛いんです」と本音を伝えましょう。

これまであなたが我慢してきたことや「もう愚痴を言う◯◯さんを見るのが辛いんです。本気で変わって欲しいと思っています」という気持ちをぶつけましょう。

相手の感情を揺さぶることができれば愚痴を減らすことができるかもしれません。

 

〈ポジティブな提案〉

仕事に対する愚痴や周囲に対する愚痴など、被害者意識が強いものに対してはポジティブな提案で対処できます。

 

「俺だけ仕事の量が多いんだよ。他に暇なやつはたくさんいるだろ」

「◯◯さんは仕事が早いから、みんなが頼ってるんですよ!それだけ信頼されてるってことですよ!」

 

「今年の新入社員は気が利かない子が多いよね。教える方は苦労するわよ。」

「◯◯さんは常に周りを見てますもんね!みんなも気が利いてすごいって言ってますよ!新入社員にも少し教えてあげて下さいよ!」

 

被害者意識が強い人に「こういう受け取り方もあるのか」と感じてもらえたら愚痴が減る可能性があります。

 

〈話題を変える〉

愚痴が続くようなら話題を変えましょう。

ただし、突然切り出すと「自分のことを避けようとしている」と思われる可能性がありますのでタイミングが重要です。

そして話題を変える際は、その人が興味のあることにしましょう。そうすれば自然と会話に入れますし、避けられていると感じることもないでしょう。

 

〈解釈を変える〉

愚痴が多い人のことを「面倒くさい」「関わりたくない」という風に思わずに

「愚痴を聞いてくれる友達がいないから私が聞いてあげよう」

「愚痴を言ってくれるということは私のことを信頼してくれている」

という風に解釈して対応する対処法です。

相手を変えようとすると必ずどこかで反発が生まれます。特に愚痴が多い人を変えることは至難の業です。

ですが、あなた自身の受け取り方を変えて、その優しさが相手にも届けば、いい方向に変えることができるかもしれません。

この方法は簡単ではありません。あなたにかかる負担がとても大きく、精神的にも強くなければなりません。

それでも「相手のことを本気で変えてあげたい」という強い気持ちをお持ちの方は試してみて下さい。

 

 

※関連記事

www.work-surgery.com

 

 

まとめ

今回は【愚痴が多い人】についてお伝えしました。

まずは愚痴が多い人の特徴を知ることで、冷静に対応できるようになります。

その人により、愚痴の内容が違ってきますので上記でお伝えした5つの対処法の中で合いそうなものを試してみて下さい。

 

〈共感する〉

〈受け流す〉

〈ポジティブな提案〉

〈話題を変える〉

〈解釈を変える〉

 

愚痴が多い人に対しては一人で対処しようとせずに、周囲に相談しながらその人に適した方法を見つけていきましょう。

くれぐれも無理はしないようにして下さいね。

 

今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。