モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

足元で印象が変わるオススメのレザーシューズ4選!!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

これまでコーディネートのことについてお伝えしてきましたが、基本的にはキレイめなコーディネートをオススメしています。

 

詳しくはこちら

www.work-surgery.com

 

キレイめな雰囲気にするためには、足元が重要です。

 

レザーシューズ→キレイめ

スニーカー→カジュアル

 

トータルコーディネートのバランスをキレイめ寄りにする時は、足元をレザーシューズにするとキレイめな雰囲気になります。

これまでスニーカーが多かったという人は、試しにレザーシューズを履いて鏡で見て下さい。

全然雰囲気が違って見えることが実感できますよ!

 

今回は、コーディネートにも取り入れやすいオススメのレザーシューズ4選をご紹介します。

 

 

①ウイングチップ

つま先の革の切り替えに使われる革片(チップ)が、翼(wing)のような形をしているので、この名がつけられました。

つま先のブローグ(W型の模様穴飾り)も特徴で、「おかめ飾り」ともいわれます。

ブラックのウイングチップはきちんとした印象を出せて、キレイめな雰囲気に仕上がります。

合わせるパンツは「ブラックパンツ」「グレーチェックパンツ」で合わせると大人っぽく履けますよ!

 

 

 

②プレーントゥ

名前のとおり、つま先(トウ)に飾りのないプレーンなシューズです。

靴の基本形といわれるデザインで、シンプルなデザインなのでコーディネートを選びません。

ネイビープレーントゥは上品な雰囲気になります。

足元にブラックをもってくると全体の雰囲気が重たくなる場合は、ネイビーを合わせることで軽さが出せます。

合わせるパンツは「ベージュチノパン」がオススメです!

 

 

③ワークシューズ

労働者が作業用に履く丈夫なシューズの総称で、カジュアル感が強いのが特徴です。

ブラウンワークシューズ は足元にボリュームが出ます。デザインとしてはカジュアル寄りなので、パンツはタイトなシルエットでバランスを取るようにしましょう。

合わせるパンツは「タイトデニムパンツ」がオススメです!

 

 

 

④ドライビングシューズ

靴底がゴム、もしくはレザーにゴムが埋めこまれたタイプの靴のことです。

ソールにゴムを付ける事により、運転中でも靴底がすべらないようにしています。

アクセルやブレーキを踏む足がより安定するように考案されているのが特徴です。

トリコロールカラーは足元にアクセントが出せて、オシャレな雰囲気に仕上がります。

パンツはロールアップして、足首を見せるような着こなしにしましょう。

合わせるパンツは「ホワイトパンツ」がオススメです!

 

 

⑤お手入れ

シューズはしっかりとお手入れすることが大切です。

きちんとお手入れをすれば長く履けますので、しっかりと行いましょう。

 

お手入れは1〜5の手順で行なって下さい。

 

〈1.汚れを落とす〉

馬毛ブラシで靴についたホコリやちりなどの汚れを落とします。

目の細かい部分やステッチ部分も入念に掃除して下さい。

カカトからつま先にかけて一方向にホコリを払い落とすようすることで、靴表面のホコリはきれいに無くなります。

一日履いた靴は、帰宅時に軽くブラッシングしてあげるだけでキレイが長続きしますので、習慣化がオススメです。

まずは大きな汚れやホコリを払ってあげることが大事です。なぜなら、砂埃などが付いた状態で、クリーナーで拭き上げると革にキズが付く場合があるからです。

お手入れの基本としてブラッシングは行いましょう。

 
 
 
〈2.クリーナー〉 

クリーナー少量を布に取り、汚れや古いクリーム、ワックスなどを取ります。

以前に塗った古い靴クリームを落としてあげることも大事な目的です。

靴クリームの原料は主に「水」「油」「ワックス」です。

油や蝋は酸化し、いずれその機能を失ってしまいますので塗りっぱなしは良くありません。

古いクリームを除去してあげることで、新しいクリームの浸透も良くなるので、定期的にクリーナーを使ってきれいにしましょう。

 

 

〈3.クリーム〉

乳化性クリームは「水」「油」「蝋」でできており、乳液などの「スキンケア用品」のように、靴に水分や栄養、しなやかさを与えます。

クリームの色選びですが、靴にぴったりの色があればそれを選んで下さい。

無い場合は、同系色の薄めの色を選べば間違いありません。

無色は、購入間もない靴には最適です。

ただ、補色成分が入っていない為、色は付きません。ですので、キズや色褪せは隠せません。

長く履いてくたびれた感じが出たら、色付きのクリームでお手入れをすることをオススメします。

 

 

〈4.ツヤ出し〉

最後に、キメの細かい布で丹念に磨いてツヤを出しましょう。

ミットタイプなら手にはめて使用できるので使いやすいです。

 

 

〈5.保護〉

仕上げは防水スプレーで保護します。

防水スプレーは雨や汚れから靴を保護できますので、必ず使用しましょう。

防水スプレーするときは靴から30cmほど離して全体にムラなく吹きかけます。

水が浸入しやすいファスナーやステッチは念入りにしましょう。

スエード素材は防水スプレーをかけた後、乾燥させてブラッシングしてください。毛を起こすようにするのがコツです。

防水スプレーをするときは、靴の中(インソール)にかからないようにしてください。

インソールに防水スプレーがかかると汗を吸わなくなります。また靴底にかかると滑りやすくなるのでこれも注意しましょう。

防水スプレーをかける頻度は使用状況にもよりますが、だいたい週2~3回で一雨に1回が基本です。

 

 

 

まとめ

今回はコーディネートの印象を変えることができるオススメのレザーシューズをご紹介しました。

これまでスニーカーしか履いたことがないという方でも、ウイングチップやプレーントゥはコーディネートをそれほど選ばずに履けますので是非とも挑戦してみて下さい!