モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

モテない男性必見!気になる女性を食事に誘う方法!

スポンサーリンク

 

こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

気になる人ができたら、まずは食事に誘って仲良くなりたいと考えますよね。

その一方で「断られて気まずい思いをしたくない…」と中々誘えずにいる人もいます。

ですが、こちらから行動を起こさないと何も変わりません。待っていても向こうから誘ってきてくれる可能性は低いです。

 

今回は【気になる女性を食事に誘う方法】をお伝えしますので是非参考にしてみて下さい!

 

 

f:id:hanbai832:20190802154607j:plain

 

 

①食事に誘うコツ

大事なコツが2つあります。

まず1つ目が、【食事に誘う理由を明確にしておく】ということです。 

 

例えばあなたが女性を食事に誘うとします。

「今度、食事に行きませんか?」

それに対して

「何で私なんですか?」

と返答されたとしたら、あなたは何て答えますか?

正直に「◯◯さんのことが気になるからです!」と答えて成功する確率は低いですよね。

 

これは仮の話なので「何で私何ですか?」と返答してくる人は少ないと思いますが、もし、このように聞かれても明確な理由があれば、相手も納得して食事に行ける可能性が増えるということです。

 

食事に誘う理由についてはこれから具体的にお伝えしますが、注意点として「あなたが気になるから」など、相手に好意があることを匂わせるのはやめた方がいいです。

まだ関係が浅い状態で、好意があることが分かるとお互いの優位性が変わってきます。

初めての食事に行く時点では、「気になっている」という気持ちは隠し、友達感覚で誘う方が上手くいきやすいですよ。

 

そして2つ目が【軽い感じで誘う】ということです。

先程の友達感覚で誘うということも、軽い感じで誘っているのですが、「断られたらどうしよう」という緊張から相手が重いと感じるような誘い方は絶対にNGです。

あなたが男友達をご飯に誘う時は何も考えずに「ご飯食べに行こう!」と誘いますよね?

その感覚でいいんです。

そこにプラスして上記でお伝えした【食事に誘う理由を明確にしておく】ということを付け加えれば大丈夫です!

 

次からはより具体的な誘い方をお伝えしますね!

 

 

②ランチに誘う

初めて食事に誘う際はランチにすることをオススメします。

ランチだと明るい時間帯で周囲の人も多く、帰りが遅くなるという心配もないので、食事に行ってくれる確率が高くなります。

ディナーだと終わる時間帯によっては終電を気にしたり、「その後強引に誘われたらどうしよう…」といった不安がよぎり、断られる可能性が高くなります。

 

あなたとの関係性にもよりますが、お互いのことをそんなに知らない関係であれば、初めての食事がディナーというのは女性の警戒心を高めてしまうので避けましょう。

食事に行ってもらえるために考えるべきことは女性に【安心感】を抱いてもらうことです。

まずはランチに行って、信頼関係を築いてから次のステップに進むようにしましょう。

 

 

③話題のお店に誘う

上記でお伝えした【食事に誘う理由】の一つです。

話題のお店とは、最近できたお店や周囲でウワサのお店、テレビや雑誌で取り上げられたことのあるお店などです。

まずは近場で上記のようなお店がないかリサーチして、お店の時間帯やメニュー、オススメの料理などをチェックしておきます。

 

気になる女性を誘う時に大切なことは【リアルにイメージさせる】ことです。

その為にも、お店の場所や外観、客層など、ネットで検索すれば簡単に調べることができるので、イメージしてもらえるように詳細を伝えて食事に誘いましょう。

 

 

④好きな食べ物のお店に誘う

まずは、気になる女性の好きな食べ物を聞きましょう。

聞いたらお店を探して誘うんですが、相手が好きな食べ物なので、すでに行ったことのあるお店も多い可能性があります。

もし、行ったことのあるお店を提案したら

「そこはもう行ったことあるから大丈夫!」と断られるかもしれません。

それを回避するためにも3店舗くらいピックアップして、その中から選んでもらうようにしましょう。そうすればチャンスは生まれます!

「俺も食べ物で◯◯が好きなんで、結構お店を知ってるだよね!」と共感を得られるようにしておきましょう。

 

 

⑤タイミングで誘う

相手の女性と「明日から一週間、東京出張に行ってきます。遊びに行く時間もないくらい大変みたい...」という会話をしたら「じゃー帰ってきたら、出張お疲れ様会を開くね!」という形で食事に誘います。

何かのタイミングを【食事に誘う理由】の一つにします。

何かの賞や資格などはお祝いの食事に誘いやすいですが、中々そういうタイミングはないので、日常の中でのタイミングを見つけましょう。

相手に、何かを手伝ってもらったり、励ましてもらったりしたことに対して「お礼したいから食事でもどう?」という誘いでもいいです。

 

オススメの誘い方は「◯◯会をしたい」です。

先程の「お礼したいから食事でもどう?」「お礼したいから、お礼したい会をさせて!」と言った方が少しふざけた感じも出て、重たく聞こえませんし、がっついている感じもありません。

相手が「お礼したい会って初めて聞いたよ!」と笑ってくれたら成功です。その時は確実にご飯に誘えますよ!是非とも使ってみて下さい!

 

 

⑥ダブルバインドを使って誘う

ダブルバインドとは「2つ以上の選択肢を提示して相手に「NO」と言わせない」という心理学のテクニックです。

「YES」「NO」で答えられる質問ではなく、限られた選択肢の中から答えないといけない状況にすることで、相手を誘導できます。

 

「今度、食事に行きませんか?」と聞かれたら「行く」「行かない」での答えになりますが

「今度食事に行く時に、昔から営業している老舗の和食店と最近オープンした人気のフレンチがあるけど、どっちがいい?」と聞かれたら、どちらかを選ばないといけないという心理になり、断られる確率が低くなります。

こうすることで「行く」「行かない」の意識から「和食店に行く」「フレンチに行く」かという意識にすり替えているのです。

 

上記の誘い方は分かりやすく伝えるために、多少強引な誘い方にしましたが、実際にダブルバインドを使う際は【仮の質問】にします。

仮の質問とは「もし◯◯なら」という聞き方に変更するだけです。

 

「今度の連休なんだけど、もし仮に、一時間離れた遊園地と近くの水族館に行くとしたらどっちがいい?」

仮定の質問にすることで相手は無意識に答えることがてきるので、比較的悩まずにすんなり答えてくれます。

「少し遠くても遊園地がいいかな!」と答えてくれたら、遊園地で行われているイベント情報や、人気の乗り物、そこまでに行く道中に美味しいお店があるなどの楽しめるイメージを伝えて「お互いに時間あるし、せっかくの連休だし行ってみようよ!」と誘いましょう。

ダブルバインドを使う際は、軽い感じで質問することがポイントです!

 

www.work-surgery.com

 

⑦ドア・イン・ザ・フェイスを使って誘う

以前の記事でもお伝えしましたが、「ドア・イン・ザ・フェイス」は心理学の一つで、最初に大きな要求を通して、相手に断らせてから本来の要求をすることで通りやすくするというテクニックです。

 

詳しくはこちらの記事でお伝えしています。

www.work-surgery.com

 

 

まとめ

今回は【気になる女性を食事に誘う方法】をお伝えしました。

 

誰でも断られるのはつらいです。

ですがこのように、少しでも成功する確率をあげる方法があるのならば実行するべきです!

仮に断られたとしても、それでその人と終わりになるわけではありまん。

そこからコミュニケーションを取り、信頼関係を築いたらもう一度誘ってみましょう!

今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。