モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

モテる男になるための女性へのさりげない気遣い7つのポイント!!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

仕事でもプライベートでも、女性に対してさりげない気遣いができている男性はモテます。

あくまで【さりげない】ということが大事です。

自分がよく思われたいからといって、あからさまな気遣いはかえって評価を下げますよ。

 

以前の記事でも6つのポイントに分けて、さりげない気遣いをお伝えしました!

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前回の記事と合わせて、今回の記事も参考にして頂き【さりげない気遣いができる男性】を目指して下さい!

 

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①店員への態度

相手の女性にどれだけ優しくして、どれだけ気遣いができても、他人に横柄な態度や言葉使いをする男性はモテません。

 

気になる女性とデートする時にあなたはどこへ行きますか?

映画、アミューズメントパーク、ショッピング、どこに行くにしてもそこで働いている方と接することになりますよね?

その時の店員さんに対するあなたの態度は大丈夫ですか?

 

私が以前メンズショップで働いていた時に、態度が悪い方を何度か接客したことがあります。

その時は女性と一緒に来られていて服を選んでいたので、二人の邪魔にならないように少し離れた位置にいました。

すると

「これのMサイズある?」

「色違いで見たいから全色持ってきて。」

「新しいものないの?」

「時間ないから急いで。」

【タメ口で自己中心的】な態度をとられました。

元々がそういう性格の人もいるので本人に悪気は無いにしても、相手の女性からもお店のスタッフからも評判は良くありません。

 

逆に女性の方から、お連れの男性に気づかれないように「色々とわがまま言ってすいません。」と気を遣って頂いたこともあります。

せっかくのデートで、女性をこのような気持ちにさせてはいけません。

 

常連のお店でお互いを良く知る間柄ならタメ口でもいいかもしれませんが、そうでないなら基本は【敬語】です。

たとえ店員さんが明らかに自分よりも年下だと分かっても敬語で話しましょう。

敬語は誠実な対応を感じさせますので、一緒にいる女性も嫌な気分にはなりません。

そしてお店を出る際は「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」と、店員さんにお礼を伝えることも心掛けましょう。

 

相手の女性への気遣いはもちろんですが、店員さんへの気遣いも忘れないのがモテる男性です。

 

 

②物の扱い方

商品の扱い方が雑な方は気をつけましょう。自分では気づいていないかもしれませんが、女性から見られていますよ。

 

これも以前のメンズショップでのことですが、ショップに入って服を広げて見るのはいいのですが、戻す時にくしゃくしゃのまま戻したり、適当な場所に置いたりされる方がいます。

畳んで戻すのが面倒くさいと思う方は、店員さんに一言「これ広げてすいません。元に戻しといてもらえますか?」と言ってもらえれば店員さんも気持ちよく対応してくれます。

こういった相手を気遣える一言が言えるか言えないかで、あなたに対する周りの印象は大きく変わります。

 

ドアの開け閉めでも性格が出ますので注意が必要です。

自動ドアの場合は自動で開くのでいいのですが、押したり引いたりするドアを反対側に人がいることを想定せずに勢いよく開ける人がいます。

万が一、小さい子がいたらケガする恐れもあり、非常に危険です。

一緒にいる女性のことだけではなく、物への取り扱い方、周囲への気配りもできるようになりましょう。

 

 

③車道側を歩く

これはよく言われているのでご存知の男性も多いのではないでしょうか。

交通量の多い道路などでは、いつ事故が起こるか分かりません。ですので、女性には極力安全な道を歩いてもらうようにしましょう。

 

この時のさりげない気遣いとしては「車道は危ないから歩道側を歩いた方がいいよ!」とわざわざ口に出さずに、女性の肩をもって歩道側に誘導します。

「あなたのことを気遣っている俺、カッコいいだろ?」というような雰囲気は微塵も出さずに、当然ですが「今の優しさにドキッとした?」と聞くことはNGです。

何も語らず、当たり前のような振る舞いが女性をキュンとさせます!

 

 

④エレベーターでの対応

エレベーターに乗り込んだ時に空いていればボタンの前に行き、あなたが操作しましょう。

その後、人が乗ってきたらこちらから先に「何階ですか?」と聞いてあげると周囲にも気を遣わせないスマートな対応ができます。

 

もしエレベーターに乗り込む時にすでに混んでいた場合は、できるだけ女性を壁際へ誘導しましょう。

周囲を人に囲まれているよりも壁際の方が、背後を気にする必要がありませんし、女性も安心感があります。

エレベーターなので短い時間ではありますが、そのような時も女性や周囲にさりげない気遣いを心掛けることが大切です!

 

 

⑤エスカレーターでの対応

エスカレーターで昇る時には女性を先に乗せて、あなたは後ろに乗りましょう。

そうすれば、万が一女性が体勢を崩しても後ろで支えることができます。

逆にエスカレーターで降りる時には、あなたが先に乗って、女性を後ろにしましょう。

理由は昇るときと同じで、何かあっても支えることができるためです。

このことを日頃から頭に入れておき、いざとなればスムーズに行動できるようになるのがベストです。

 

 

⑥食事の会計

よく言われていますが、男性が先に会計を済ませておいて、女性に気を遣わせないというのも気遣いができる男性です。

ですが、中には「奢ってもらうのが嫌」と感じる女性もいます。

そういう女性は必ず「私も出すから、割り勘にして!」と言ってきます。

そこで

 

「ここは俺が奢るからいいよ!」

 

「そうわけにはいかない!」

 

「今回は大丈夫だから!」

 

「それじゃー悪いよ!」

 

と同じやり取りを繰り返すよりも

 

「ここは俺が払うからその代わりに、次のお店でコーヒー奢って!」

 

と伝えましょう。

女性の「奢ってもらうだけでは申し訳ない」という気持ちを汲み取った上で、気遣える一言が言えると女性の評価も上がりますよ!

 

 

⑦女性の立場になって考える

さりげない気遣いの基本は「相手の立場になって考えた時に、どういう風な対応が一番いいのだろうか?」と考える【思考力】です。

相手の立場になって考えようとすることが、「相手のことを理解したい」という気持ちの表れです。

気遣いができる男性というのは自分中心の考え方ではなく、相手中心の考え方をします。

自分が良かれと思ってした行動が裏目に出ることもありますが、それが相手のことを考えての行動であれば、必ず相手の女性も理解を示してくれます。

 

 

 

 

 

まとめ

今回は【女性へのさりげない気遣い】をお伝えしました。

 

①店員への態度

②物の扱い方

③車道側を歩く

④エレベーターでの対応

⑤エスカレーターでの対応

⑥食事の会計

⑦女性の立場になって考える

 

上記7つのポイントは、当たり前にしている人にとっては普通のことですが、女性や周囲の人達に対しての気遣いができていない人は意識を変えないとすぐに実行するには難しい部分があります。

 

【さりげない気遣い】ができる男性は女性に限らず、周りの人達からの評判も良くなります。

 

今回の記事を参考に気遣いができる男になって下さい!