モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

ボトムスを変えてワンランク上のコーディネートに挑戦しよう!!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

これまでトップス、インナーに関する記事はお伝えしてきましたが、ボトムスについてはまだでしたので今回お伝えします。

 

※オススメトップスアイテム

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※オススメインナーアイテム

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ボトムスはコーディネートを整える役割があります。トップスをカッコよくするだけではモテるコーディネートにはなりません。

これまでいろんなコーディネートをご紹介してきましたが、ボトムスに関しては「ブラックのタイトパンツ」が万能なので、そこをメインにシンプルなアイテムを中心に紹介をしてきました。

 

シンプルなアイテムは持っている人も多く、手持ちのバリエーションが少ないと、他の人とかぶってしまうことが多々あります。

そこで今回は、他の人との差別化を図り、よりオシャレに見せることができる【ワンランク上のボトムスコーディネート】をご紹介します。

 

 

 

 

①グレンチェックコーデ

千鳥格子柄とヘアラインストライプ(髪の毛のように細い線)の格子柄を組み合わせた柄です。

 

グレンチェックは遠目から見ると無地に見える柄なので、柄物に抵抗がある方でも気にせずに履くことができます。

色もグレーで無彩色なので、トップスやシューズの色を選ばずに合わせやすいことがオススメポイントです。

 

グレンチェックはキレイめな雰囲気を出せるパンツですので、ビジネスシーンでも人気が高く、【ジャケット×スラックス】のオシャレなビジネスマンのコーディネートでよく使われています。

 

画像のコーディネートは、ネイビーカーディガンに白のTシャツを合わせて、清潔感のあるキレイめな雰囲気に仕上げており、グレンチェックのパンツにはスニーカーよりも、レザーシューズの方がより合います。

靴とバッグの色を合わせて統一感を出しているのもオシャレポイントです。

 

ビジネススタイルを少し着崩したコーディネートが、普段とのギャップを感じさせるモテるコーディネートになっています。

 

 

②千鳥格子コーデ

日本では、千鳥が連なって飛ぶ姿に見えるための名称です。

海外では、猟犬(ハウンド)の牙(トゥース)の形を模した柄を連続させた地と模様が同形の格子縞です。

 

こちらもグレンチェックと同様に、遠目から見ると無地に見える柄で他のアイテムと合わせやすいパンツです。

画像ではほぼ無地ですが近くでみると柄が入っているのが分かります。

チェック柄に抵抗感がある方は、こちらの千鳥格子から試してみるのをオススメします。

 

こちらは、トップスに白のニットを合わせてシンプルなキレイめコーディネートに仕上げています。

トップス→白

ボトムス→グレー

シューズ→黒

とすべて無彩色を使用した組み合わせで、スッキリした印象です。

 

※無彩色についてはこちら

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こちらのコーディネートはシンプルですが、小物使いでオシャレ度を上げているのが分かりますか?

メガネで知的な雰囲気と、さりげないシルバーのブレスレットで色気を出しています。

以前の記事でもお伝えしましたが、さりげなく小物を使うことでイメチェンにもなりますし、オシャレに気を遣っていることを相手に感じてもらうことができますので是非とも取り入れて欲しいテクニックです。

 

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③ブラックウォッチコーデ

「黒い見張り番」という意味があり、

レジメンタルタータン(連隊用)のチェックのひとつです。

全体的に暗い色彩で、青地に緑と黒の配色による格子のものを指します。

 

これまでのパンツで一番目立つ柄と色のデザインです。

ブラックウォッチ柄のパンツを合わせる際は、パンツ自体をメインに考え、他のアイテムは極力シンプルに抑えましょう。

ブラックウォッチ自体がややカジュアル感が強い印象になるので、シルエットはタイト、色使いは落ち着いたものにしてキレイめとのバランスを取りましょう。

 

グレンチェック、千鳥格子のコーディネートでは黒のレザーシューズを使用していましたが、このコーディネートで黒のレザーシューズを使用すると、全体的に黒一色となり重たくなります。ですので、白スニーカーで足元にアクセントを出してバランスを取りましょう。

 

特徴的な配色のパンツなので、他の人とは差をつけやすいデザインです。

無地アイテムが多い方にはオススメです。

 

 

④カーゴコーデ

カーゴとは「貨物」のことで貨物船の乗組員がはいているような丈夫な作業用パンツで、脚部の両脇に大型のポケットが貼り付けられているのが特徴です。

 

デザイン自体はカジュアルに分類されますが、シルエットがタイトなのでジャケットに合わせてもカッコよく決まります。

〈ジャケット+Tシャツ+レザーシューズ〉でキレイめよりな組み合わせに対して、カジュアルアイテムであるカーゴパンツを持ってくることで、程よく崩したオシャレコーデにしています。

 

ネイビーとベージュという配色は相性が良く、オシャレ初心者から一歩抜け出した感じを出せるので、違うアイテムでも構いませんのでこちらの配色を試してみて下さい。

 

カーゴパンツは程よいボリューム感が出せて、キレイめアイテム、カジュアルアイテムでも合います。一つあるだけでコーディネートの幅が広がりますよ。

もし、ベージュに抵抗がある方は定番のカーキやブラックなどから購入してみるのもアリです!

 

 

⑤ダメージデニムコーデ

ダメージ箇所の裏に別布を縫い付けて穴を塞ぐ『リペア加工』を施し、ダメージ部分から素肌を見せないようにしたデザインです。

 

シンプルなデニムは持ってる方が多いと思いますが、ダメージデニムにするだけで雰囲気が変わります。

大人っぽく着こなしたいのなら、画像のような素肌を見せない加工で、多少のダメージに抑えたデザインにしておけば、ジャケットと合わせて、キレイめコーデにすることができます。

 

デニムサイズはタイトで足のラインをスッキリ見せて、足元は茶のレザーシューズで大人っぽい雰囲気を作ります。

デニムはどのアイテムとも相性が良く、使いやすいので、シンプルデニムとダメージデニムを使いこなせるようになりましょう。

 

 

まとめ

今回は【ワンランク上のボトムスコーディネート】をご紹介しました。

 

5つのボトムスそれぞれに特徴があり、コーディネートの雰囲気を変えてくれるデザインです。

現在持っているボトムスの種類を確認して、シンプルなデニムや黒のパンツがあるという方は今回の5つのボトムスの中で持っているトップスやシューズに合いそうなものを選んで、コーディネートしてみて下さい。

 

ボトムスを変えただけでよりオシャレに見えて、これまでの自分と違った雰囲気を感じてもらえるはずです。

コーディネートの幅を広げて、モテる男になりましょう!

 

今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。