モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

暑苦しい夏にオススメの爽やかブルージャケットコーディネート!!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

前回、モノトーンのコーディネートをお伝えしました。

www.work-surgery.com

今回は、暑い夏にオススメのブルージャケットコーディネートをお伝えします!

皆さんは【青】からイメージするものは何ですか?

空や海といった自然のものから、ジーンズや信号機など、身近なものまで色々とありますよね!

ブルーアイテムを身に付けることでポジティブな印象を与えることができます!

ファッションにおいて色があたえるイメージというのは大きく、パッと見た時の第一印象は服のデザインより、服の色の印象が強く残ります。

第一印象の大切さを考えるのであれば、飲み会など女性と知り合える場に行くときには【色】を意識して、「この色を着ればどういう風な印象を与えられるのか」ということを考えてコーディネートを選びましょう。

 

ブルーから連想されるポジティブなイメージは・・・

 

・清潔感がある

・知性がある

・誠実さを感じさせる

・クールな印象を与える

 

など、女性からモテるための要素を満たしています!

モテたい男性は【ブルージャケット】を取り入れて好感度を上げていきましょう!

今回は【青】をテーマに様々な雰囲気の違うジャケットコーディネートをご紹介します。

 

 

①カーディガンジャケット

ジャケット感覚で使えるカーディガンジャケットです。

生地には立体ボーダー生地を使用しており、肌触りが柔らかいのが特徴です。

従来のジャケットよりもカジュアル寄りで、かしこまった感じにならないので、ジャケットが苦手な方でも使いやすく、普段使いにはもってこいのアイテムです。

 

淡い色合いのブルーなので、爽やかさが前面に出ていて、暑い夏でも涼しげな印象を与えることが出来ます。

インナーにはボーダーのTシャツを合わせてマリンテイストなコーディネートに仕上げています。

7分袖で自然と手首が見えるので、ブレスレットなどアクセサリーを使用してオシャレ感を上げましょう。

 

 

②ヴィンテージジャケット

こちらのジャケットは果物の梨のようなブツブツした生地感が特徴で、遠目から見ると無地ですが触ると感触が分かるデザインになっています。

 

ロイヤルブルーという色は英国王室のオフィシャルカラーにもなっている色で濃い紫みの青です。鮮やかさが強く、目を引きます。

単体だけでみると一見合わせにくそうに感じますが、ロイヤルブルー以外のアイテムを黒や白といった無彩色で合わせると、バランスよく見せることができます。

インナーのボーダーTシャツは、柄の幅が細かいので大人っぽさがあり、ボトムスとシューズはブラックで統一して下半身を引き締めています。

周りに差をつけたい時には、こちらのコーディネートがオススメです!

 

 

③ストレッチジャケット

生地感はしっかりしていますが、手触りがとても柔らかく着心地が良いのが特徴です。

タイトなデザインながらもストレッチ素材を使用しているので伸縮性があり、動きやすい作りになっています。

 

画像では分かりにくいですが、実はストライプ柄になっており、ホワイト×ネイビーの配色で爽やかさを演出します。

かっちりしたジャケットではないので、足元にサンダルを持ってきてカジュアルに着こなすことができます。

 

 

④テーラードジャケット

今回ご紹介したジャケットの中では、一番かっちりとした印象のデザインです。

素材が綿麻なので通気性が良く、7分袖でこの時期でも快適に着れます。

 

サックスブルーという色は、青にグレーを混ぜた色のことで雰囲気がだいぶ明るくなります。

コーディネートの際に、ボトムスを黒にすると全体が重たく見えてしまうので、白パンツに茶色のレザーシューズで軽やかさを出したコーディネートにしています。

こちらもロイヤルブルーと同様に、周りに差をつけてオシャレに見せたい時にはオススメです!

 

 

⑤ボーダージャケット

はっきりとしたボーダー柄のカジュアルジャケットです。

・ホワイト×ネイビー

・ネイビー×ホワイト

の2パターンがあり、それぞれに印象が変わってきます。

柄のジャケットと合わせると時には、インナーは無地を合わせましょう。

左のコーディネートは、バッグとシューズの色をオフホワイトで合わせることで、まとまりが出て好感度が高いコーディネートに仕上げています。

右のコーディネートは、ジーンズを合わせることでカジュアルテイストに仕上げています。

足元をスニーカーにするとカジュアル寄りになってしまうので革靴を合わせました。

普段から無地のアイテムが多い方は、雰囲気を変えてボーダージャケットに挑戦してみるのもいいですよ!

 

 

まとめ

今回は、ブルージャケットを使ったコーディネートをご紹介しました。

カテゴリーはジャケットですが、生地感や色によって全く見え方が変わってきます。

その時の雰囲気に合わせて

「キレイめなコーディネートにするのか?」

「カジュアルなコーディネートにするのか?」

を考えるのもオシャレを楽しむ方法の一つです。

もし、コーディネートを考える時にいい組み合わせが思いつかない時は【色】をベースに考えてみて下さい!

今回のようにブルージャケットをベースにして、そこに合うアイテムを一つずつ考えていけば、失敗しなくなります。

 

今回お伝えした5種類の【ブルージャケット】を使い、それぞれの特徴を活かしたコーディネートでモテる男性を目指しましょう!