モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

できる男になるためにマネジメントで気をつける6つのこと!!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

皆さんはマネジメントで苦労されていることはありますか?

自分のことであれば、自分で努力して解決策を見出せますが、部下のことは努力だけでは解決できないこともあります。

上に立つ立場の方は自分なりのマネジメント手法があると思いますが、そのやり方が当たり前になり、疑問を抱かなくなると、部下のフラストレーションが溜まっていることに気づかずに見過ごしてしまいます。

 

そこで今回は部下がいる方へ、マネジメントで気をつけるべきことをお伝えします。

 

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①モチベーション喚起

「仕事をやらされている」と感じている部下はモチベーションが上がりません。

さらに、普段から部下とのコミュニケーションが取れてないと「仕事をやらされている」+「上司の指示に従いたくない」という思いからモチベーションは下がってしまいます。

モチベーションを上げる動機は様々です。私は若い頃から仕事で結果を出して、役職につき、年収を上げることをモチベーションアップの動機にしてきました。

ですが、人によってはプライベートの趣味の時間を有意義に過ごす為に仕事を頑張っている人や、将来自分のやりたい仕事をするために今の会社で経験値をつむことがモチベーションを上げる動機になっている人もいます。

色々な人の考え方があるということを理解して、勢いに任せて気持ちに訴えかけたり、精神論でモチベーションを喚起するということはやめましょう。

まず第一にやるべきことは部下とコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことです。

あなたのことを信頼してくれる部下が増えれば、あなたの一言でモチベーションを喚起することができます。

 

 

②細かい指示

ミスが多い部下に対しての細かい指示は、時に必要な場合もありますが、常に細かい指示ばかりしていると部下は監視されているように感じます。

指示を出されたことに対してミスをしないようにと慎重に行動することで、柔軟性がなくなり指示待ち人間になってしまいます。

「でも、指示を出さないと自ら動いてくれない…」という方は、まず指示を出す際に全体の流れを説明しましょう。その上で一つ一つの指示に対して「なぜこの仕事をあなたにお願いしているのか?」という詳細を伝えることが大事です。

ただ細かい指示を出すだけだと、部下としても「この業務をすることで、どのような結果が得られるのか?」ということが分からないまま仕事をすることになります。

不安にもなり、上司から信頼されていないと感じ、モチベーション低下に繋がる恐れがあります。

あなた自身が細かい指示を出すことで「部下をコントロールできている」と考えているならば、それはただの自己満足です。

「最近の部下は指示待ち人間が多い...」と嘆く前に、あなた自身の指示の出し方を見直してみましょう。

 

 

③ポジティブ思考

ポジティブに物事を考えることはいいことですが、それを強要するのはよくありません。

ネガティブ思考の人も多く、ネガティブであるが故のメリットもあります。

 

・慎重なのでミスが少ない

・深く考えて答えを出せる

・謙虚な姿勢

・問題点を見つけることができる

・危機管理能力が高い

 

このようにネガティブ思考の部下がいることで助けられている面もたくさんあるということを知りましょう。

部下それぞれの考え方を尊重して、その中で士気を上げるためのポジティブ発言をすることは、気持ちを前向きにさせるという意味で効果的です。

「上司である以上、みんなを引っ張っていかなければならない!」と気持ちだけが先走り、ポジティブを強要しても誰もついてきてはくれません。

ポジティブ思考、ネガティブ思考、それぞれの良いところを活用してマネジメントしていきましょう。

 

 

④現場に出ない

職場環境にもよると思いますが、現場に出ずに指示だけを出すのは危険です。

業績が良い時はうまくいっても、必ずどこかで部下の不満は出てきます。

立場は上になっても、現場の状況は自分で確かめて、そこで働く人達の意見を聞いて指示を出す方が説得力もあり、部下の心にも響きます。

大切なことは信頼関係を築くことです。そのためには一方的な指示ではなく、現場の声も拾い上げ意見に寄り添うことを心掛けましょう。

時間がないからといって電話で済ませるのではなく、現場に出て直接会って、顔を見ながら意見交換を実行して下さい。

 

 

⑤雰囲気を変える

緊張感を出すために、あえてピリピリした空気を出す人もいますが、一歩間違えると職場の雰囲気が悪くなり仕事がやりづらい状況になってしまいます。

雰囲気を変えたいのであれば、コミュニケーションを多く取り、何でも相談しやすい雰囲気作りを心掛けましょう。

その際に気をつけることは、人によって態度を変えないで下さい。あなたが思ってる以上に周りは敏感です。

言い方ひとつで「あの人よりも私に対する言い方が厳しい」とネガティブに捉える人もいます。

誰にでも平等で、話しかけやすい職場環境作りに努めましょう。

 

 

⑥愚痴を言う

部下と仕事終わりに飲みに行ってコミュニケーションを取るのはいいのですが、一緒になって会社の愚痴を言うのはやめましょう。

そのようなところで部下の共感を得ても意味がありません。

それよりも、飲みの場だからこそ部下の本音が聞けるチャンスと捉えて「現在の疑問点」「将来への不安」「仕事に対する悩み」を聞き出しましょう。

部下を育成することもマネジメントの一つと肝に銘じて、コミュニケーションを取ることを心掛けて下さい。

 

マネジメントでお悩みの方へ

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まとめ

今回はマネジメントで気をつけるべきことを6つに分けてお伝えしました。

良かれと思ってしていることが、部下からすると負担になっていることもあります。

6つのケースで共通して大事なことは【コミュニケーション】【信頼関係】です。

 

マネジメントをしていて、部下の態度の変化や職場の雰囲気に違和感を感じた際は、ちゃんとコミュニケーションが取れていたのかを振り返りましょう。

良い人間関係を築くことが部下との信頼関係に繋がりますよ!

 

今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。