モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

転職を考えている方へ!面接で自分をアピールする方法!

スポンサーリンク

 

こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

これまで転職をされた事がある方、現在転職を考えている方など転職に関する情報は多いです。昔と比べて、スマホからでも転職先を探すことが簡単にできるようになりましたよね。

私も数回転職をしました。転職した理由としては、環境を変えてスキルアップするため、給与を上げるためです。

転職しようとする理由は人それぞれで、転職して良かったと思えることが一番ですが、そうではないケースがあるということも頭に入れて行動しましょう。

 

今回は転職を考えている方に向けて、私の体験談を元に転職に関することをお伝えします。

f:id:hanbai832:20191127151034j:plain

 

 

①転職をする前にもう一度考えてみる

f:id:hanbai832:20191127151122j:plain

転職を考える時というのは、現状に不安や不満があるケースが多いのではないでしょうか。

退職理由で多いのが「社内の人とコミュニケーションがうまく取れない」「上司の態度が酷すぎする」などの人間関係です。

 

私も若い頃は、はっきりと物事を言う方でしたので上司とぶつかることが度々ありましまた。その度に転職を考えては仕事を続けているという日々が続きましたが、体調を崩したのをきっかけに退職しました。

その後、回復して転職活動をすることになり、毎日のようにハローワークに行っては仕事探しを繰り返し、始めの1ヶ月は「自分の希望の仕事に必ず就く」という強い決意のもとに行動していました。

ですが、中々希望の仕事が見つからずに2ヶ月を過ぎたあたりから、強い決意から焦りへと変わっていき、最終的には「取り敢えず仕事をしないと生活できなくなる」という考えだけになりました。

こうなってしまうと仕事選びも妥協してしまい、結局転職活動失敗という経験をしました。

私がこの経験から強くお伝えしたいのは、転職をするのであれば、必ず次の会社が決まってから退社しましょう。そうでないと心の余裕がなくなってきて希望している会社に入れなくなります。

 

皆さんも「転職しよう」と思ったら行動に移す前に一度考えてみることで、私のような失敗を回避できる確率が上がります。

 

・現状から逃げるために転職をしても、自分自身が変わらないと次の職場でも同じことの繰り返しになることもあります。

・私のように後先考えずに辞めても、すぐに仕事が決まらなければ必ず焦ってきます。焦ると冷静な判断ができませんので転職に失敗する可能性があります。

・人間関係が大変で感情的になっている状態だと、目の前の楽な方の道を選んでしまいます。そこで選択肢を増やして、現状の人間関係を改善する努力を行うことで、その職場で働くことが楽しくなることもあります。

 

転職というのは人生の中でも大きな出来事ですので「転職する」以外の選択肢も頭に入れて、冷静に考えてみた上で判断をしてみるのもいいかと思いますよ。

 

 

②面接で必ず聞かれること

f:id:hanbai832:20191127151209j:plain

 

〈自己紹介〉

自己紹介では自分の職務経歴の要点を話しましょう。その際に数字で表せる成果があるなら伝えた方が面接官も分かりやすいです。

「毎月お客様にオリジナルで作成したDMを送り集客を促すことで、来店数を増やした結果、前年比120%達成」

自己紹介では一つの内容から広げずに、経歴→成果を完結に伝えることが大切です。職務経歴をできるだけ短い時間で分かりやすいように伝えることを意識しましょう。

 

〈退職理由〉

退職理由では、あなたを採用して「ちゃんと組織に対応できるのか?」「同じような状況になったらまた辞められるのではないか?」「長く勤めてもらえる人物なのか?」を判断されます。

私も面接をすることがありますので、退職理由はその人を判断するのに大きなポイントとなります。

人を募集するにもいくつかのサイトに求人の掲載を依頼するのでお金がかかります。その掲載期間が長くなるほどにさらにお金がかかってくるので、募集する側はできるだけ短期間でいい人材を見つけたいと考えます。

 

要するに、入社されてすぐに辞められると、また新たに求人を出して、また一から業務を教えていかなければならなくなるのでお金と時間がかかります。

それを避けるために面接ではいろんな角度から判断する必要があり、退職理由を重要視している会社は多いはずです。

 

仮に自分が面接官だとして、退職理由が「人間関係が難しくて辞めました」と言われたらどう思いますか?

どこの会社に入っても人間関係の悩みは必ずあります。人間関係を理由で辞めた人が、自分の会社で人間関係を理由に辞めないという保証はありませんよね?

 

退職理由を伝える場合はネガティブな言い方は避けましょう。上記のように面接官の懸念材料となります。

基本的な考え方は将来を見据えた前向きな理由が好ましいです。あなたの今の会社と転職先の会社との違いは何ですか?そこを見つけ出して「今の会社ではできなかったことが御社では実現できると知りまして、是非とも挑戦したいと考えて退社を決意しました」

というようなポジティブな退職理由の方が、面接官も入社後のイメージをしやすくなります。

 

〈志望動機〉

志望動機で大切なことは面接を受ける会社のことをよく知ることです。まずは会社のホームページをみて企業理念や会社の取り組みを把握します。そして、その会社に活かせる自分のスキルを照らし合わせて入社後のプランを考えます。

 

「御社が行なっている取り組みの一つで◯◯がございますが、これまでの自分の経験を活かして将来的に貢献できればと思い志望させていただきました。」

ここから会社の取り組みと自分のスキルでどういうところが活かせるのかを具体例も交えて伝えていきます。

実際に職場を見に行くことができるのであれば必ず行きましょう。私は販売業ですので近くの店舗に足を運び、そこで感じたことや「自分が入社したらこういう取り組みをしたい」という考えを志望動機の一つとして伝えました。

 

数多くある会社の中で、その志望先を選んだ理由が明確であればあるほど熱意は伝わります。その中で、自分が入社したらどれくらい貢献できるのかを面接官にイメージしてもらえるように伝えることが重要です。

 

〈長所・短所〉

面接官が長所・短所を聞く理由が、自己分析をどれくらいできているのかを知るためです。

私も面接では必ず聞きますが、長所はさらっと答えれるのに短所が中々出てこないという方も多かったです。

長所は見方を変えると短所にもなり、短所は見方を変えると長所にもなります。

例えば長所が「ポジティブ」だという人は、見方を変えると「楽観的」ということになり短所としても捉えられます。

短所が「心配性」という人は、見方を変えるとしっかりと「計画を立てて行動する」ということになり長所として捉えることができます。

 

長所や短所がたくさんあるという方は、どれか一つに絞り、必ずエピソードトークを踏まえて伝えるようにして下さい。

 

〈自己PR〉

面接官が自己PRを聞いてきたら、あなたのスキルが自分の会社に合っているのかを知りたいからです。

自分の強みを伝えるのですが、その会社で活かせるような強みを伝えましょう。志望動機のところで、その会社のことを知ることが大切とお伝えしましたが、自己PRでも面接官に入社後のイメージをしてもらえるように具体例を交えて伝えることが大切です。

 

特に転職での面接となると「即戦力」として考えらることもあります。極端な話、明日から入社してもすぐに実績を出すことができるのか?という判断基準での面接の可能性もありますので、そこまで意識した自己PRを伝えましょう。

 

〈逆質問〉

面接の最後に「何か質問はありますか?」と逆質問をされます。この時に「特にありません」という返事はあまりいい印象を持たれません。ここで質問をすることで「本気で入社したい」という熱意を伝えることができます。

 

逆質問で一番してはいけないことが、ホームページなどを見れば分かるような質問です。

「御社の企業理念は何ですか?」「御社の強みは何ですか?」など、こういった質問は「あなたの会社のことをよく知らないまま面接に来ました」と面接官に言っているのと同じような事です。

 

逆質問では自分の熱意を伝える必要があります。

「私の◯◯なスキルはお役に立てると考えておりますが、それに加えて更に身につけるべきスキルなどあれば教えていただけますか?」

「入社後は◯◯のような業務や◯◯に力を入れてやっていきたいと考えていますが、その後の流れや重要なポイントを教えていただけますか?」

このように入社後に更に成長していくための前向きな姿勢や、入社後に即戦力として働くためのイメージを伝えれると面接官の高評価に繋がります。

 

※質問から想定される答えをさ準備しても、覚えていなければ面接時に言葉が出てこなくなります。そこでこちらの記事では「暗記のコツ」をお伝えしていますのでご覧ください。

www.work-surgery.com

 

 

③面接でアピールする方法

f:id:hanbai832:20191127151302j:plain

面接時は「履歴書」「職務経歴書」を出して行いますが、私はこれらとは別に「入社後に実践したいこと」を10項目ほど書いた紙を面接官に渡しました。

これも最初から渡すのではなく、上記の面接で聞かれることが一通り終わってから「実は私が御社に入社してから実践してみたいことを考えて書いてきましたのでご覧いただけますか?」と渡しました。

 

この10項目というのは、これまでの自分が行ってきた取り組みやスキルを元に具体的に書きます。

例えば

・メルマガ配信

顧客様に向けて月に3回メルマガを配信。内容は「オシャレに見えるトータルコーディネート術」や「色使いの法則」など、直接的に集客を促す情報ではなく、顧客様が読んでためになった、また読みたいと思ってもらえる内容に特化した配信を心掛ける。

というような内容を10項目書きました。これを複数枚印刷して、面接官用と自分用で用意します。

 

これを行うメリット

・この紙を見ながら説明できるので完璧に覚える必要がない。

・他で同じことをしている人が少ないのでインパクトを残すことができる。

・自分が実践してみたいことの中で、志望先の会社ではどれくらいが実現できそうなのかを知ることができる。

・文字にすることで自分のスキルを再認識できる。

このようにメリットもたくさんあります。

 

私はこの「入社後に実践したいこと」を持っていくことで、例え面接時に緊張でうまく受け答えできなくても、最後にこれで挽回できるという自信をもって面接に望むことができ、その結果緊張せずに採用を勝ち取りました。

皆さんも自分の切り札として、何か一つ武器を考えてみることを強くオススメします!

 

※注目記事

www.work-surgery.comwww.work-surgery.com

 

 

 

まとめ

今回は私の体験談を元に

①転職をする前にもう一度考えてみる 

②面接で必ず聞かれること

③面接でアピールする方法

についてお伝えしました。

 

上記でもお伝えしましたが、転職というのは人生の中でも大きな出来事です。

色々と考えた末に転職をするという決断をしたのであれば、希望の会社に採用してもらえるように全力を尽くしましょう。

質問の答えを用意しないまま、ぶっつけ本番で面接をしてもうまくいきません。事前準備はしっかりと行ってから面接に望みましょう。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。