モテる男になるための【ファッション&仕事術】

モテる男になるためのコーディネートや仕事術、心理学などをお伝えします。

コミュニケーション能力を劇的に向上させるための考え方10選!!

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こんにちは!

現役店長のリュウです!

 

皆さんは周囲の人と上手くコミュニケーションが取れていますか?

取れてないという人は何か対策はありますか?

私も転勤して新たな職場で働く時に、まず最初に考えるのが「どうやってコミュニケーションを取っていこう」ということです。

 

仕事は人間関係で変わると考えており、日々どんなにハードな業務でも、周りとのコミュニケーションが取れて人間関係が良好ならば頑張れます。

逆に、業務内容は楽で給与がいい会社でも、人間関係が上手くいかなかったら仕事に行く足取りが重くなります。

 

集団社会で生活する人であれば重要視されるコミュニケーション。それだけに悩みを持ってる方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、コミュニケーションに悩んでいる方に【コミュニケーション能力を劇的に向上させるための考え方】をお伝えします。

 

 

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①コミュニケーション力が高い人の真似をする

まずはあなたの周りでコミュニケーション力が高いと思う人を観察します。

勉強にしてもスポーツにしても上手い人のマネをすることで、形から入って感覚を掴むことができます。

 

コミュニケーション力が高い人の特徴は、自分の感情を正確に相手に伝えることができます。そのためには自分の気持ちに正直になり、素直な感情をそのまま言語化します。

人はどうしても「これを伝えたら相手はどんなことを思うのだろう」と考えてしまいがちです。ですが、どんなに考えたところで相手が思うことは自分には分かりません。

そういうことを考える時間があるなら、自分の素直な気持ちを相手に伝えた方がスムーズに進みます。

そして相手の反応が良くても悪くても、きちんと受け止めることが大切です。

 

自分の感情を正確に相手に伝えることができるようになれば、相手の感情も正確に読み取ることができるようになります。

 

コミュニケーション力が高い人の特徴を一つお伝えしましたが、その人によって上手なコミュニケーションの取り方があると思いますので、是非とも参考にして真似してみて下さい。

 

 

②相手を年齢や立場で判断しない

相手とコミュニケーションを取る際に「年上だけど仕事は俺の方ができる」とか「経営者だからって偉そうにしている」といった思い込みをもってコミュニケーションを取っても上手くはいきません。

上記の思い込みは分かりやすくするために少しオーバーに言いましたが、自分にコンプレックスを抱いている人や自信がない人は「自分の方が劣っていると思われたくない」という気持ちから、勝手な思い込みをするケースもあります。

そのようなネガティブな思い込みは、たとえ口に出さずとも相手には必ず伝わります。

そうなれば、相手もこちらに警戒心を抱くので良いコミュニケーションが取れるはずもありません。

 

大切なことは相手の【本質】を見抜くことです。表面的な「年上」「経営者」といった情報からだけで判断をせず、一人の同じ人間としてコミュニケーションを取りましょう。

 

 

③相手に興味を持つ

コミュニケーションを上手く取る上で、相手に興味を持つということは重要です。

人は誰しも承認欲求を持っています。

「自分に関心を持ってくれている人がいる」ということで承認欲求が満たされます。

 

相手に興味を持つためには考え方が大切です。全く同じ人生を歩んできた人など存在しません。人それぞれ波があり、良いことも悪いことも乗り越えて今があります。

「この人はどういう人生を歩んできたんだろう」と考えると自然と興味が出ます。

その人生の中で学生時代にピックアップして、「どのような学生生活を送ってきたのか?」「部活は何をしていた?」「得意な科目は何か?」など質問をしていきましょう。

話を進めていく中で同じ部活という事がわかれば、共通点が見つかり親近感も湧くはずです。

 

 

④勝手に決めつけない

見た目から判断したり、周囲の噂から判断したりするのはやめましょう。

例えば噂で「性格が悪い」と言われる人に対してコミュニケーションを取る際に、そういった先入観を持って対応すると、相手の「僕はこう考えています」という意見に対して「そこで意見言うのは違うでしょ」と否定的な感情を持ちます。

逆に良い噂を聞いていたらどうなのか?

例えば噂で「この人は誰にでも優しい」と言われてる人が先程と同じように「僕はこう考えています」という意見に対しては「しっかりと自分の考えを持っている」と肯定的な感情を持ちます。

 

先入観によって、このような考え方をしていたら冷静な判断なんてできません。そうならないためには自分で自覚するしかありません。

「この人は性格が悪いから、信じられない」と頭の中で思った瞬間に、客観的に考えられるようになりましょう。そうすれば先入観や偏見を持たずに対応できるはずです。

 

※なぜ誤解が生じるのか?

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⑤自己開示

相手に心を開いてもらうためには、まずこちらから心を開きましょう。

そのためには【自己開示】という方法を使います。

例えば初対面で自己紹介をする際に、自分の良いところばかりを言うのではなく、これまでしてきた失敗談や苦労話をすることで親近感を抱いてもらえます。

皆さんも聞いたことがあると思いますが、スピーチをする人が「緊張しているのでうまく話せないかもしれません」と自ら緊張していること先に言うことでリラックスして臨むことができますし、周りも温かい目で見てくれます。これも一つの自己開示です。

 

※自己開示についてはこちら

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⑥笑顔

コミュニケーションが上手い人は表情が豊かです。特に笑顔がいいので自然と会話も弾みます。

「自分は口下手で会話が上手くできない」という方は笑顔を作る練習をしてみて下さい。

あなたは笑顔で話を聞いているだけでも、相手からすると話しやすい雰囲気に感じているはずです。

笑顔にはたくさんのいい効果がありますので、常に笑顔でいることを意識しましょう!

 

※笑顔の効果や作り方についてはこちら

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※笑顔の重要性についてはこちら

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⑦話の結果を予想しない

会話をしていて、相手の話の先が読めそうになっても予想しないで下さい。

自分の中で予想をしてしまうと、その話に興味がなくなります。そうするとそれが表情にも現れ、相手も不信感を抱いてしまいます。

上記でもお伝えしましたが、相手に興味を持って聞くことが大切です。

 

 

⑧連想して会話をする

キーワードに焦点を当て、深掘りしていくことでいいコミュニケーションが取れます。

会話をしていると必ずキーワードが出ます。まずは話をしっかり聞きながら、キーワードに焦点を当てましょう。

例えば趣味の話をしていて相手から

「最近バイクを購入した」

という話が出たら、キーワードは「バイク」になります。

あなたもバイクについて興味があれば共通点をみつけて盛り上がれますし、全くバイクについて知らなくても、バイクから連想するものを考えて質問しましょう。ここであなたの連想力が必要になります。

たとえバイクについて無知だとしても、連想力を働かせると

「バイクを購入して最初に行ったところは?」

「今度バイクで行こうとしているところは?」

「バイクに乗って走るとどういう気分になるのか?」

「初心者にオススメのバイクは?」

「バイクで一緒に走りたい芸能人は?」

などバイクに関連した質問をして会話を盛り上げましょう!

この時に質問ばかりに意識がいって、次から次に質問を繰り返すのはやめましょう。こうなると相手は質問ではなく「尋問されている」と不快に感じてしまいます。

 

※会話が弾む質問テクニック

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⑨5W1H

Who(だれが)、When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)を指し示す言葉です。

 

When … いつ(時間)

Where … どこで(場所)

Who … 誰が(主体)

What … 何を(物・行動)

Why … なぜ(理由)

How … どのように(手段)

 

相手のキーワードを元に5W1Hに当てはめるとスムーズにコミュニケーションが取れます。

先程の「最近バイクを購入した」に対して5W1Hを使って質問をすると

When … 「そのバイクはいつ買ったの?」

Where … 「そのバイクでどこに行きたい?」

Why … 「なぜ、そのバイクに決めたの?」

このような質問になります。

パッと質問が出てこない時には【5W1H】と【キーワード】をベースに質問を作り、コミュニケーションを図りましょう!

 

 

⑩「適度に整理すべし(テキドニセイリスベシ)の法則」

会話をしていてお互いが無言になることもあります。無言を気にしながら会話をする必要はありませんが、いざ無言になると気まずい空気が流れることもありますので、その時には【適度に整理すべし(テキドニセイリスベシ)の法則】を使いましょう!

 

テ「テレビ」→ テレビはご覧になりますか?

 

キ「気候」→ 暑い日が続いていますね!

 

ド「道楽(趣味)」→ 趣味は何ですか?

 

ニ「旬のニュース」→ 最近、◯◯のニュースが多いですよね?

 

セ「生活」→ お休みの日は何をされますか?

 

イ「田舎(出身地)」→ 地元はどちらですか?

 

リ「旅行」→ 最近はどこか旅行に行かれましたか?

 

ス「スターやスキャンダルの話題」→ ◯◯さんが結婚しましたね!

 

ベ「勉強(学生時代)」→ どんなお勉強されてますか?

 

シ「仕事」→ どんなお仕事されてますか?

 

これだけの質問内容があれば、急に無言になった時でも困りませんので覚えておくと役に立ちますよ!

 

 

まとめ

今回は【コミュニケーション能力を劇的に向上させるための10の考え方】をお伝えしました。

 

コミュニケーション力が高い人の真似をする

相手を年齢や立場で判断しない

相手に興味を持つ

勝手に決めつけない

自己開示

笑顔

話の結果を予想しない

連想して会話をする

5W1H

「適度に整理すべし(テキドニセイリスベシ)の法則」

 

①から⑩は特に順番などなく、ご自身が使いやすそうなものから考えて実践して下さい。

相手のことを第一に考えて、話すよりも聞き役にまわることでいいコミュニケーションが取れます。

 

今よりも良い人間関係が築けるようにコミュニケーション能力の向上を目指して下さいね!